赤穂高100周年記念館 9日に銘板除幕式

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赤穂高校(駒ケ根市)の創立100周年記念館が完成し、同記念事業実行委員会は9日午前9時から、銘板除幕式と内覧会を開く。建設事業費のほとんどを同窓生や地元企業からの寄付で賄ったため、大勢の協力者や地域の人に見学してもらいたい-と企画した。

記念館は鉄骨造り平屋建て、延べ床面積約240平方メートル。最大240人収容のステージ付き集会室を設け、各種集会やクラブ活動、会合などで活用する。

旧記念館(同窓会館)の跡地に建設し、今年6月に着工、9月末に完成した。付属設備や備品購入代を除く事業費は約5千万円。設計・監理は松村建築設計事務所(同市)、工事を小澤建設(同市)が請け負った。

銘板は元市教育長の高坂保さん=同市小町屋=が製作。当日は除幕式を関係者で行った後、内覧会を実施する。入館無料で、申し込み不要。誰でも見学できる。午後4時まで。問い合わせは実行委員会事務局(電話0265・82・3238)へ。

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