就活へ多様な質問 南信工科短大で企業研究会

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企業から業務などの説明を受ける学生たち

県南信工科短期大学校(南箕輪村)は14~16の3日間、機械・生産技術科と電気・制御技術科の1年生を対象とした校内企業研究会を同校で開いた。地元企業を中心に3日間で計41社が参加。学生はそれぞれ自分が興味のある企業を選択し、業務内容などの説明を受け、今後の就職活動の参考にした。

4月ごろから本格化する就職活動を前に、就活への意識を高めてもらう狙いで毎年この時期に開催している研究会。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、オンラインで開催した。同校の学校運営を支援する南信工科短大振興会の会員企業が参加した。

16日は13社が参加。学生は希望する企業3社を各自選び、各ブースで会社概要や業務内容、会社の特色などについて説明を受けた。学生からは「学生へ期待することは」「就職した場合の配属先はどこか」などさまざまな質問が上がっていた。

電気・制御技術科の学生(19)は「まだ職種は決めていなかったが、話を聞いて強く興味を持った企業もあった。就活に向け参考になった」と話していた。

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