中村不折に続け 書初め書道展に児童の力作

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子どもたちの力作314点が並ぶ書初め書道展

第9回「伊那谷で育った中村不折に続け!子どもたちの書初め書道展」が、伊那市西町の県伊那文化会館美術展示ホールで始まった。上伊那地域と下伊那郡松川町の小学校計36校の5、6年生から寄せられた作品314点を展示。小学生らしい元気いっぱいで力強い作品が並んでいる。27日まで。

同書道展は伊那市高遠町ゆかりの書家中村不折の顕彰と、小学生の書道教育の振興を目的に開催。アルプス中央信用金庫と上伊那書道協会、県伊那文化会館でつくる実行委員会が主催し、長野日報社などが後援する。

ホールには、最高賞の中村不折賞に輝いた飯島小6年の児童(12)の作品「強い信念」をはじめ、特賞、金賞、銀賞、銅賞の入賞作品を含む全応募作品がずらり。作品を出品した児童とその家族らが早速訪れ、伸びやかに書かれた力作を熱心に鑑賞していた。

入場無料。午前9時~午後5時(最終日は午後3時)。21、22日は休館。3月1~8日はアルプス中央信用金庫本店多目的ホールで全入賞作品を展示する。

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