赤ソバの花見頃 駒ケ根「ルビーの里」祭り

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赤ソバの花が見頃を迎えたルビーの里

赤ソバの花が見頃を迎えたルビーの里

金属加工業のタカノ(宮田村)が駒ケ根市福岡のエクステリア工場に整備した「ルビーの里」で、赤ソバ「高嶺ルビー」が見頃を迎えた。薄紅色の花が一面に広がり、来場者の目を楽しませている。8日は一般を対象としたイベント「秋の赤そば・オーニング祭り」を開く。

ルビーの里は同社製オーニング(日よけ)の常設展示場を兼ねた憩いの場として昨年7月にオープン。敷地内の約3000平方メートルで、同社が信州大学農学部と共同開発した赤ソバの品種「高嶺ルビー」を栽培しているほか、四季を通じて楽しめる花も植え、一般開放している。

同社では年2回赤ソバを植え付けており、現在の花は8月上旬に種をまいたもの。今月に入って秋の花が見頃を迎えたといい、施設内を鮮やかに彩っている。

8日のイベントは午前10時~午後4時。赤ソバ畑周辺でエクステリアとオーニングの展示・商談会や独楽(こま)作り体験を行うほか、オープンカフェではガレットやパンなどの販売、そばの試食もある。午後1時からは今秋整備したガーデンハウスで、ジャズライブを開く。入場無料で雨天決行。問い合わせはルビーの里(電話0265・81・1575)へ。

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