諏訪日赤へ1千万円寄付 大和電機工業

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諏訪赤十字病院の梶川昌二病院長(左から2人目)に寄付金の目録を手渡す大和電機工業諏訪事業所の中島文夫所長(右から2人目)と管理部の芳賀仁課長(右)

金属表面処理の大和電機工業(本社・下諏訪町東四王、従業員約400人)は24日、諏訪市の諏訪赤十字病院に1000万円を寄付した。同院で贈呈式が行われ、同社諏訪事業所の中島文夫所長が梶川昌二病院長に目録を手渡した。同院は医療機器の購入や新型コロナウイルス対策などに充てる。

同社は地域貢献の一環で、地元の基幹病院として地域医療を担う同院に寄付を行っており、今回で4回目。1997年に10万円、2006年に100万円、20年に500万円を寄付し、累計額は1610万円となった。売り上げなどを財源としている。

贈呈式で同社管理部の芳賀仁課長が「新型コロナウイルスがまん延する中、日夜診療にご尽力いただき感謝している。日頃の苦労に少しでも役立ててもらえれば」と原房利社長からのメッセージを代読した。

梶川病院長は「コロナ禍が始まって3年目。職員が一丸となり長期にわたり努力してきたが、地域の温かいご支援が何よりの原動力となっている。ご厚意に報いられるように使いたい」と謝辞を述べた。

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