八十二銀行箕輪支店 町活性化へ政策提言

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白鳥政徳町長に提言書を提出した八十二銀行箕輪支店「箕輪町活性化プロジェクト」メンバー(左側)

八十二銀行箕輪支店(箕輪町松島、横谷秀克支店長)の行員でつくる「箕輪町活性化プロジェクト」は25日、地域振興の一助になればと、町に対し金融機関の経済的視点で考えた政策提言を行った。プロジェクトのメンバー3人が町役場を訪れ、提言書を白鳥政徳町長に提出した。

同行グループは、全職員らが主体的に地域の課題解決に取り組み、国連が提唱するSDGsにおける「持続可能な社会の実現」を目指す。同支店は、昨年10月に同プロジェクトを発足。横谷支店長をはじめとする支店内で選抜されたメンバー5人が「持続可能な社会の実現」に向け町の課題解決の方策を探った。

提言書によると、具体的提案は▽DX(デジタルトランスフォーメーション)化への取り組みで企業や人をひきつける▽工場用地の創出による製造業の高度化│など3点。DX化では「IT拠点の設立」を施策例に「DX人材交流の場を設け、IT創業支援に取り組んでは」とした。

白鳥町長は「素晴らしい提案ばかりだった。今後の予算に反映できるよう検討していきたい」と話していた。

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