茅野市運動公園のリス 愛好家の会写真展

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茅野市運動公園で撮影した愛らしいリスの写真が並ぶ会場

茅野市運動公園に生息するニホンリスの撮影を続けている市内の写真愛好家4人でつくる「愛リスの会」の第9回写真展が、茅野市民館市民ギャラリーで開かれている。四季折々の自然の中でたくましく生きる愛らしい姿などを捉えた力作108点が並ぶ。11日まで。

メンバーはいずれも70代で五味英吉さん、飯塚直人さん、五味孝一さん、矢崎義國さん。リスの撮影歴は12~5年で、多い人は年間300日、少ない人でも100日は公園に通う。市ニホンリスの会にも所属し、生息数の調査や保護啓発も行う。

作品は満開の桜やニセアカシア、紅葉などの中で、好物のクルミやクリ、熟し柿をはじめ、毒キノコも平気で食べる姿や、切り株に開いた穴から頭を出す瞬間、遊びに夢中の子リス、雪の上を駆ける一瞬、小鳥の卵を失敬する母リスなどさまざま。景色に紛れ込んだリスを探すお楽しみ作品もある。

メンバーは「肉眼では見られない珍しい場面もある。かわいいリスで明るい気持ちになってもらえたら」と話している。

入場無料。入場時はマスク着用。

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