紅葉前線スタート 諏訪地方

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白樺湖畔の木道沿いに植わるカエデ

白樺湖畔の木道沿いに植わるカエデ

諏訪地方の高地から紅葉前線がスタートした。茅野市と北佐久郡立科町にまたがる白樺湖では、湖畔の木道沿いに植わるカエデが色づき、17日午前は葉が雨にしっとりとぬれて赤や黄色の深みが増していた。

都内の親子3人は「キノコなど信州の秋の味覚を目当てにした家族旅行ですが、紅葉のいい時期で良かった」と雨上がりの湖畔を散策。午後には晴れ間が広がり、日差しを浴びて紅葉が輝いた。関東甲信地方のカエデの見頃は平年並みと予想されているが、朝晩に冷え込む日が少なく遅くなる所もありそうだ。

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