諏訪圏工業メッセ 「リアル」出展に419社

LINEで送る
Pocket

対面で開く「リアル展示会」の出展社予定数を発表した実行委員会

諏訪圏工業メッセ2022実行委員会は19日、RAKO華乃井ホテル(諏訪市)で開き、今年10月に仮想空間と対面の併用で実施する展示会のうち、諏訪湖イベントホール(同市)で開く対面の「リアル展示会」の出展予定社数を発表した。350社の募集に対し、369社が申し込んだ。同実行委が招集する企業などと合わせ、合計419社が出展する見込み。

対面型は3年ぶり。実行委によると、諏訪地域を中心に県内外から出展を希望する声が寄せられた。申し込みがあった369社のうち45社が初参加。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ブース数を2019年開催時の571小間から501小間に削減し、会場が「密」になることを避ける。

席上、「新型コロナウイルス感染症・諏訪圏工業メッセ2022対策本部」の設置を承認。会員や医師で構成し、国内外の感染状況を踏まえて実施、延期、中止のいずれかを判断するためのガイドライン策定の検討などを決めた。

細田秀司実行委員長(77)は「仮想空間の会場はコロナがあったからできることだが、対面での出展を希望する企業は依然として多い。各社に展示内容を充実させてほしい」と話した。

おすすめ情報

PAGE TOP