パン店に満開モッコウバラ 諏訪市末広

LINEで送る
Pocket

ウッドデッキを覆うように咲くモッコウバラ

諏訪市末広の太養パン店で、モッコウバラが満開となった。鮮やかな黄色の花が垂れ下がり、入り口を華やかに演出。23日は初夏の日差しを浴びて輝き、訪れた人たちの目を楽しませていた。

モッコウバラは中国原産のバラ科のつる性低木で、とげがないのが特徴。奥村透社長(61)が20年前、県外で出合った美しいモッコウバラに感動し、苗1本を植えたのが始まり。おととしに剪定したがつるを伸ばし、高さ3メートル、幅6メートルほどに成長。直径約2センチの八重咲きの花が連なり、店先のウッドデッキを覆うように咲き誇っている。今年は例年並みの5月上旬にほころび始め、あと1週間ほど楽しめそうという。
 
奥村社長は「花が日差しを遮り、涼しいお休み処となっている。気軽に立ち寄り、いすに腰掛けてゆっくりしてもらえたら」としている。

おすすめ情報

PAGE TOP