色鮮やかニッコウキスゲ 富士見高原創造の森

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富士見高原「創造の森」で見頃を迎えたニッコウキスゲ

富士見町の富士見高原「創造の森」で、夏の高原の代名詞でもあるニッコウキスゲが見頃を迎え、標高約1420メートルの草地に鮮やかな黄色い花が広がっている。

富士山と南アルプスの眺望が楽しめる「望岳の丘」展望台付近に群生するほか、創造の森へ向かう「天空カート」の道沿いや、花の里・白樺エリアでは黄色い花とシラカバ林の共演も楽しめる。

富士見高原リゾートによると、「望岳の丘」周辺は約10年前の間伐で、森と草原の調和を図ったことで在来植生が次第に復活。景観に配慮しながら散策コースから見えない場所にシカの食害を防ぐネットを張っており、ニッコウキスゲはその効果も表れて花芽が増えているという。

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