八ケ岳山麓産の新そば 上社本宮で献納祭

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打ちたての新そばを神楽殿から神前に運ぶそば打ち職人

打ちたての新そばを神楽殿から神前に運ぶそば打ち職人

茅野市内のソバ生産者やそば店などでつくる「茅野八ケ岳そば振興会議」(高山猛英議長)は28日、「第12回新そば献納祭」を諏訪大社上社本宮(諏訪市)で開いた。神楽殿でそば打ち職人が新そばを打ち、神前に供えてソバの実りに感謝した。

八ケ岳山麓産新そばの本格的なシーズン開幕を告げる行事。神楽殿で行われた「蕎麦打ちの儀」では、こね手の小林優さん(そば処やまなみ)、のし手の宮坂新一さん(勝山そば店)、切り手の野沢英樹さん(長寿更科)、添えの矢野誠二さん(呉竹房)の4人がそばを打った。

境内では、小雨の中、足を止めてしばらく職人技を眺める参拝者の姿も見られた。

茅野市内では、八ケ岳山麓産の新そばが食べられるイベント「第6回信州八ケ岳新そば祭り」が11月12日、JR茅野駅近くの駅西口弥生通りや同駅東口イベントスペース、宮川の「かんてんぐら」周辺で開かれる。

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