紅葉に彩られ「並木deマルシェ」

LINEで送る
Pocket

ハロウィーン仮装や地元区の道祖神御柱の曳行もありにぎわった並木deマルシェ

ハロウィーン仮装や地元区の道祖神御柱の曳行もありにぎわった並木deマルシェ

諏訪市の通称並木通りで30日、「並木deマルシェ」が開かれた。紅葉したケヤキ並木の歩行者天国に市内の飲食店など26店舗が出店。屋台が連なる会場には、地元区の御柱曳行や31日のハロウィーンにちなんだ仮装もあり、家族連れや行楽客でにぎわった。

牛、豚、鶏肉などを使った串焼きや煮込み料理など各店自慢の料理や酒類、マツタケなどを販売した。馬肉の焼き肉が今回初登場して、行楽客の関心を誘っていた。

仮装は店主らが映画やゲームの人気キャラクターに扮し、同通り両側の大手町三丁目と二丁目のそれぞれの道祖神の御柱が通り、会場を盛り上げた。娘と孫3人と来場した同市中洲の女性は各店から料理を選んで食べ「初めて来たけれど楽しくて、おいしい。上諏訪のお店はあまり利用したことがないので、参考になる」と昼食を楽しんでいた。

諏訪を元気にする飲食店の会を主体とした実行委員会が主催した。「秋を彩る野外レストランの饗宴」をテーマに今回6回目で、例年よりも開催時期を遅らせた。同日は会場近くの公園でコンサートもあった。

奥原賢一会長は「今年は小宮の御柱祭で遅れた分、紅葉もいい感じに色づき、天気も良くいろいろありのマルシェになって喜んでもらえた」と話していた。

おすすめ情報

PAGE TOP