市民活動センター「ゆいわーく茅野」業務開始

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茅野市が新設した市民活動センター「ゆいわーく茅野」が1日、同市塚原2の複合施設「ひと・まちプラザ」で業務をスタートした。市民活動に取り組む各種団体の相談や調整、紹介に当たるほか、まちづくりに関する情報収集や発信を担う拠点で、13日には、同プラザでオープニングイベント「みる・しる・ふれる ゆいわーく茅野誕生祭」を開く。

同センターは、パートナーシップのまちづくりの理念と同センター管理運営計画に基づき、市民、市、市社協の三者で運営する。1階と3階をまちづくりの拠点として活用し、平日日中は1階事務室にセンター長、市職員3人、市社協職員2人の計6人が常駐する。

施設利用の申請も受け付ける。現在の登録団体はNPO法人や分野別市民活動団体など約120団体で、このうち約85%が施設利用を希望しているという。

福島明美センター長は「皆さんの『想い』を『カタチ』にする場所。さまざまな人が活動を通して出会い、つながり合うことで、豊かな活動を創造できれば。一人ひとりができることは社会にはたくさんある。出番と役割をつくる応援をしたい。元気なまちの発信源になれたら」と話している。

誕生祭は午前9時30分から開き、約75団体が参加して展示や体験、物販などのイベントを繰り広げる。同10時から記念講演を行い、タレントの清水国明さんが「清水国明流いきいき地域づくり」と題して話す。入場無料。

同センターの相談時間は午前9時~午後6時30分(土曜は正午まで)。休館日は毎月第2土曜と年末年始。

問い合わせは、同センター(電話0266・75・0633)へ。

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