「縄文年賀状」送ろう 茅野市民会議

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縄文をPRする「縄文年賀状」の図案

縄文をPRする「縄文年賀状」の図案

茅野市が進める縄文プロジェクトの一環で、同プロジェクト実行市民会議・広める部会は、広く縄文を発信する手段として「縄文年賀状図案」を作成した。「遠方の親戚や友人への新年のあいさつに、茅野市の縄文を発信して」と利用を呼び掛けている。

今回初めての企画。年賀状に利用できるのは、市尖石縄文考古館収蔵の国宝「土偶」2体(縄文のビーナス、仮面の女神)と、同館に隣接する与助尾根遺跡の復元住居の写真で、図案は6種ある。いずれも同プロジェクトのホームページから無料でダウンロードでき、文字は編集できる。

同部会はHPで「国宝が2体あることを自慢するのも広める活動。全国、世界に縄文の魅力をアピール!」と縄文年賀状を提案している。

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