経済

諏訪信金が80周年 さらなる発展誓う

諏訪信用金庫の創立80周年記念式典でさらなる発展に向けた奮起を職員に呼び掛ける今井理事長

諏訪信用金庫(岡谷市)は14日、創立80周年の記念式典を諏訪市のRAKO華乃井ホテルで開いた。役職員300人余りが集まり、節目を祝うとともに90周年、100周年を見据えたさらなる発展を誓った。今井誠理事長はあいさつで「厳しい環境の下、一致団…

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地ビール用二条大麦栽培 初年度順調

地元産の原料にこだわった地ビールづくりを目指して今年度、駒ケ根市や宮田村、南信州ビール、JA上伊那などが取り組んでいる二条大麦の試験栽培が順調な滑り出しを見せている。昨年6月に両市村のほ場で初収穫された大麦は約400キロ。市農林課は「天候に…

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チャーター便提案 駒ケ根市が台中市訪問

駒ケ根市と駒ケ根観光協会、市議会、駒ケ根商工会議所は12日から4日間の日程で、官民を通じて交流のある台湾・台中市を公式訪問している。政府機関や経済、教育団体などを訪れ、経済交流のさらなる発展を図る目的。12日午後には台中市政府や現地の航空会…

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諏訪の魅力「4K」で発信 東京で発表会

諏訪地方観光連盟が製作した高精細「4K」映像の春・夏版

諏訪地方観光連盟(会長・金子ゆかり諏訪市長)が、諏訪エリアの観光の魅力発信へ製作した高精細「4K」映像の春・夏版が完成した。映像や専用サイトなど今年度の観光ブランド構築事業の取り組みを宣伝する発表会を23日に東京・新宿の吉本興業東京本部で開…

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変わり始めるペンション街 原村

ペンション街の入り口にミクハウスをオープンさせた宮坂さん

かつて全国有数のペンション村として多くの人が訪れた原村ペンションビレッジ。宿泊客は現在、ピーク時の半分程度にまで減少している。施設の老朽化やオーナーの高齢化、後継者不足などさまざまな問題を抱え、過渡期を迎える中で近年、ペンションの目的外利用…

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白樺樹液や柿渋でせっけん商品化

富士見町烏帽子で手作りせっけんの工房を開く小古間かずささんは、地元で採取した白樺の樹液や柿渋を使ったせっけんを商品化した。いずれも、1年間のうちで限られた時期にしか採取できない素材で、希少性と、地域色を出した。「せっけんを通して富士見町、原…

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富士見産ひまわり油人気 立沢の女性有志ら製造

富士見町立沢で、遊休農地で育てたヒマワリの種を用いたひまわり油の製造が行われている。町の特産品として、町内のAコープ店や東京都多摩市にある同市と富士見町のアンテナショップなどで販売されるが、健康面でも注目され始め、人気を集めている。 同区の…

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