経済

食の循環テーマにテークアウトの店 茅野

食べられるのに捨てるのはもったいない-。茅野市の東海大三高校(現東海大諏訪高)時代の同級生、石原彩香さん(28)=松本市=と丑久保友理さん(28)=茅野市=が、何らかの理由で市場に出せなくなった野菜などを仕入れ、調理して提供する食の循環をテ…

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労働無災害3550万時間達成 エプソン塩尻

セイコーエプソンの時計開発製造部門の拠点を置く塩尻事業所(塩尻市塩尻町、従業員550人)が1990年9月の操業以来、昨夏で厚生労働省が定める労働無災害記録の最高位(第5種)3550万時間を達成した。6月30日、同省労働基準局長からの「無災害…

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小玉スイカ栽培普及へ JAが生産者サポート

JA信州諏訪は、今年から小玉スイカの栽培普及に取り組んでいる。諏訪地方に家庭菜園で楽しむ愛農家はいるものの、市場向けは初めての挑戦。温暖化による気温上昇が高原地帯にも及ぶ中、夏場の高温下でも栽培でき、需要の伸びも見込めて農家の経営支援につな…

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コロナ乗り越え夢実現 親湯のタプティムさん

茅野市蓼科の老舗旅館「蓼科親湯温泉」でタイ出身のオラチュン・ピムチャノック・タプティムさん(29)が働き始めた。昨年11月に採用が決まったものの、新型コロナウイルス感染症に対する国の水際対策で入国が認められず、宙ぶらりんのまま約半年を過ごし…

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ひとり親に応援割引 駒ケ根のまみーずかふぇ

子どもの学びや子育て世代を支援する駒ケ根市の市民団体「つなぐ HUB」は、運営する同市上穂栄町のベトナム料理店「xWINまみーずかふぇ」で、ひとり親や孫を養育する祖父母を応援する割引サービスを始めた。同店や伊南4市町村の公共施設で専用カード…

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繭蔵を改修、レコード店7月7日開店 岡谷

岡谷市本町に残されていた明治時代前期の建築とされる繭蔵が、改修工事を経て7月7日、アナログレコード店「セラーレコーズ」として開店する。白しっくい塗り仕上げの外観など元の造りに近づけた建物となり、人々が集う新たな活用に向けて動き出す。同1~3…

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伊那市産ヤマブドウワイン 「山紫」発売

伊那市が特産化を進めるヤマブドウ「信大W―3」を使ったワイン「山紫」の販売が23日から、市内を中心に南信地方の酒販店で始まった。昨秋収獲した果実は質、量ともに良好で、今季は過去最多の1430本(720ミリリットル瓶、税込み価格2500円)を…

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老舗割烹が複合文化施設に 「伊久美」竣工

諏訪市大手にあった老舗割烹(しにせかっぽう)「伊久美」が、複合文化施設「クリロンワークショップ伊久美」に生まれ変わった。23日に竣工(しゅんこう)祭が行われ、関係者約20人が出席。今後の活用を祈願した。 伊久美は諏訪を訪れた上客をもてなす場…

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業務純益前期比32.11%増 あるしん

アルプス中央信用金庫(伊那市)は22日、2022年3月期決算を発表した。業務純益は3億225万円。利回りの低下に伴い有価証券利息配当金などの資金運用収益が大幅に減少したものの、コロナ禍での営業経費の抑制などにより、前期比32.11%増となっ…

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2年半ぶり地元食材定食 たんぽぽカフェ

伊那市美篶の介護施設「たんぽぽの家」に併設する「たんぽぽカフェ」で週3回、ランチを提供する女性ボランティアグループ「志和の会」は、およそ2年半ぶりに営業を再開した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、休止を余儀なくされていたが今月から営業が…

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