経済

乗り心地向上 スーパーあずさ新型車両を公開

JR東日本は22日、新宿駅と松本駅を結ぶ中央東線の特急列車「スーパーあずさ」として12月23日にデビューする新型車両「E353系」の報道向け試乗会を開いた。新型車両の投入は16年ぶり。最新技術を生かし、速度を維持しつつ、車体の傾きや揺れを緩…

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蓼科湖周辺の活性化 湖畔駐車場を整備

蓼科高原の観光再生に向けて茅野市と地元観光関係者らが取り組む蓼科湖周辺整備事業で、市が行う蓼科湖駐車場の整備工事が始まった。2017、18年度の2カ年で普通車150台、大型車7台分の駐車場を総工事費約5000万円で造成する計画。現状より約5…

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絵本風パンフレット 伊那路と木曽路PR

上下伊那と木曽地域の行政や観光関係者でつくる伊那路・木曽路広域観光連携会議は、両地域の美しい風景を紹介したフォトパンフレット「おやすみとれたよ~信州伊那路・木曽路への旅」を作成し、配布を始めた。「見てほしい景色」を視覚的にアピールしようと、…

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障がい者と企業結ぶ相談会 上伊那21社

伊那公共職業安定所は21日、障がい者の雇用促進を図るため、「伊那地区障がい者就職・雇用相談会」を伊那市のいなっせで開いた。2018年度から障がい者の法定雇用率が引き上げられるとあって、上伊那地方の事業所側からは前年度の1・3倍に当たる21社…

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諏訪の企業グループ ドイツメーカーと協定

諏訪市や岡谷市の企業が連携する企業グループ「SESSA(セッサ)」が、内視鏡システム製造の世界的企業リチャードウルフ社(ドイツ)と医療機器の開発製造に関する協定を結んだ。ドイツでの展示会をきっかけに昨年から連携を進めており、一歩前進した形。…

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空き店舗活用 伊那の中心市街地で見学会

県や伊那市などは18日、同市の中心市街地で、空き店舗の活用につなげる見学会を初めて開いた。空き店舗を使っての起業や出店を検討する上下伊那地方などの住民約20人が参加。空き家・空き店舗の再生を手掛ける倉石智典さん=長野市=や職員、地元商店街の…

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上諏訪駅前開発商業棟 オープン遅れる可能性も

諏訪市のJR上諏訪駅東口の開発を手掛ける民間会社「諏訪駅前開発」は22日午後6時30分から、計画する商業棟の工事概要に関する地元説明会を市文化センターで開く。着工やオープンの時期などを説明する予定。当初は2018年11月のオープンを目指すと…

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清陵中生の夢乗せ大空へ SUWAロケット

小型ロケットの打ち上げを通じてものづくり技術の高度化を図る、諏訪地方6市町村と信州大学工学部の「SUWA小型ロケットプロジェクト」は、来年3月に打ち上げるロケットのデザインの基となるイラストを諏訪清陵高校付属中学校(諏訪市)2年生に依頼し、…

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伊南DMO19年度設立目標 準備検討委

伊南4市町村の枠組みで広域的な観光振興に取り組む組織づくりを目指す伊南DMO準備検討委員会(委員長・小原恒敏駒ケ根観光協会長)は16日、観光地域づくりセミナーを駒ケ根市のアイパルで開いた。4市町村の観光協会、行政の担当職員をはじめ観光や農業…

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