経済

岡谷産ブドウのワイン 三澤さん今年も販売

岡谷市川岸中の自営業、三澤智行さん(59)が手掛ける岡谷産ブドウを原料にしたワインなどが完成し、販売を始めた。商品化から5年目の今年は、昨年と変わらずワインなど5種類を用意。三澤さんは「昨年は天候が良く、ブドウの出来が良かった。昨年同様のい…

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富士見の味お届け 県職員へ町内飲食店の弁当

富士見町商工会は22日、町内飲食店のテークアウト弁当を諏訪市の県諏訪合同庁舎に届けた。新型コロナの影響で打撃を受ける飲食店を「食べて応援」しようと、諏訪地域振興局など現地機関の職員が12店・18種類のメニューから好きな弁当を選び、計100食…

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にぎわう秋の3連休 諏訪地方

秋の3連休を迎えた18~20日、諏訪地方は県内外から訪れた多くの観光客でにぎわった。台風一過の青空が広がった19、20の両日は、家族連れやカップルなど大勢の人が足を運んだ。国が「Go Toトラベル」を開始し4連休だった昨秋ほどの混雑はなかっ…

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自家栽培ブドウでワイン作り 茅野

茅野市金沢の合同会社「フルーツワインうまやど」は19日、同市金沢のワイン用ブドウ畑でブドウの収穫作業を行った。自家栽培ブドウを使ったワイン作りは5年目で、19日までの3日間で六百数十キロのブドウを収穫した。予約はすでに受け付けており、11月…

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中華まんじゅう誕生 上諏訪温泉朝市の有志

夏場の毎週末、片倉館(諏訪市)駐車場で上諏訪温泉朝市を開く出店者の有志が商品と技術を合わせた、朝市オリジナルの中華まんじゅうが誕生した。農家3店の看板商品のトウモロコシ、アスパラ、シイタケを具材に、飲食店・ぱおず屋陽太経営の星野陽介さんが調…

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ちかくの旅の見本市 あすスタート

地域の魅力を地域の人に知ってもらいたい-。ちの観光まちづくり推進機構(DMO、山本活夫理事長)主催、茅野商工会議所協賛の観光フェア「ちかくの旅の見本市in8peaks」が18日、八ケ岳山麓一帯を会場にスタートする。地元で活躍する女性たちが地…

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地場産野菜列車で直送 JR東日本が実証実験

JR東日本は14日、辰野町のJR辰野駅に設けた農産物集荷所「JRE農業ステーション」を拠点に、地場産の野菜を列車で首都圏へ直送する実証実験を始めた。在来線の普通列車から特急列車へ積み替えながら運ぶ方法により、朝採りの野菜を都内で即日販売する…

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「健康経営」促進へ 伊那商議所が来月セミナー

企業の「健康経営」支援に力を入れる伊那商工会議所は、10月7日に「健康経営優良法人2022」取得のための傾向と対策を学ぶセミナーを計画し、参加者の募集を始めた。新型コロナと共存するウィズコロナ時代には従業員の健康管理やメンタルヘルスが重要で…

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遺骨の「粉骨」サービス開始 太田屋

総合葬祭事業の太田屋(本社諏訪市、太田博久社長)は、火葬後の遺骨を微粉末にする「粉骨」のサービスを新たに始めた。少子化に伴って増加する墓じまいや合葬墓の需要や、墓に埋葬しない自宅供養や海洋散骨など供養方法の多様化に対応。納骨スペースが4分の…

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「信州伊那栗」収穫が最盛期 飯島町内

飯島町を中心に生産する甘くて香り豊かなブランド栗「信州伊那栗」の収穫が、例年よりも早く最盛期を迎えた。「北の小布施、南の飯島」を目標にクリの一大産地化を目指す同町で、栽培が始まって17年目。今月初めに始まった出荷は10月中旬まで続き、秋を味…

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