社会

リニア工事でのブッポウソウ保護 中川で調査

JR東海と県飯田建設事務所は25日、中川村の小渋ダム周辺で、毎年4月下旬から飛来する渡り鳥ブッポウソウの保護を目的に、巣箱を掛けるための現地調査を行った。リニア中央新幹線建設事業の関連工事に伴うもので、調査には同村で野鳥保護活動を継続する「…

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ワカサギ採卵“黄信号” 諏訪湖漁協

諏訪湖流入河川で行う諏訪湖漁協のワカサギ採卵に“黄信号”がともっている。川をさかのぼる親魚は通常3月から増え始めるが、24日までの水揚げ量は約20キロと平年の1割にも届かず、卵を搾る作業ができない状況という。昨年7月下旬に起きたワカサギ大量…

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耕作放棄地対策のヒツジ放牧 景観管理に効果

伊那市の高遠町山村活性化協議会(守屋文裕会長)は24日、2016年度の山村活性化事業活動報告会を高遠町総合福祉センター「やますそ」で開いた。信州大学農学部の竹田謙一准教授(動物行動管理学研究室)は、耕作放棄地対策で行ったヒツジの放牧の成果を…

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間伐木の馬搬を実演 搬出技術講習で見学会

伊那市のますみケ丘平地林で23日に行われた中小径木搬出技術講習会(県上伊那地方事務所主催)で、馬で木を曳き出す馬搬の見学会があった。馬耕や馬搬の復興に取り組む馬方の横山晴樹さん(39)=同市高遠町=が実演。長さ4メートルほどに切りそろえた間…

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県内住宅地20年連続下落 地価公示

国土交通省は21日、2017年の県内地価公示価格(1月1日現在)を公表した。継続調査地点の平均変動率は、住宅地がマイナス0・8%で20年連続、商業地がマイナス1・5%で25年連続の下落となった。一方で、下落幅は住宅地が0・5ポイント、商業地…

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難民問題テーマに模擬投票 赤穂高校

赤穂高校(駒ケ根市)は21日、1年生約230人を対象に主権者教育を同校で行い、国政選挙を想定し、難民や移民の受け入れの可否を争点とした模擬投票を行った。教員3人が候補者役となり、生徒が演説を聞いて自分の判断で一票を投じた。国際問題となってい…

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県実証実験シジミ砂浜造成 諏訪湖浄化土砂活用

シジミが育つ諏訪湖を目指した県の実証実験で、諏訪建設事務所は、諏訪市湖岸通り5で進める新たな砂浜(試験区)の造成工事で、浄化処理を施した湖内堆積土砂を初めて活用する。上川河口部から掘り出した土砂を専用設備に通し、窒素・リンをほとんど含まない…

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子ども支援体制構築へ 県などがフォーラム

県内の公共的活動を応援する寄付サイト「長野県みらいベース」を運営するNPO法人「県みらい基金」(長野市)と県は18日、諏訪市の市総合福祉センター「湯小路いきいき元気館」でフォーラム「子ども応援会議in諏訪」を開いた。諏訪6市町村の子どもたち…

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岡谷市連婦総会 青山俊董老師が講演

岡谷市連合婦人会(上沼緑会長)の定期総会と講演会が18日、同市中央町のイルフプラザ・カルチャーセンターで開かれた。講演会では、塩尻市の無量寺東堂で愛知専門尼僧堂堂長の青山俊董老師が、「視点を変えてみよう」と題して、ものの見方や立場を変えてみ…

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女性が輝く街づくりを 箕輪でフェス

箕輪町は18日、「輝く女性フェスティバルinみのわ」を町文化センターで開いた。町外出身で現在は町民としてそれぞれに活躍する女性をパネリストにしたパネルディスカッションやタレントの藤本美貴さんのトークショーなどを通じ、女性が生き生きと暮らせる…

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