社会

「障がい理解されていない」 県が直接調査

県は、県内の障がいのある人を対象に身の回りの暮らしや行政に対する要望などを調べた「障がいのある方の実態調査」の結果をまとめた。障がい者の声を直接調査したのは今回が初めて。それによると、5割を超す人が困ったりした経験があり、そのうち半数余りが…

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障がい者と企業結ぶ相談会 上伊那21社

伊那公共職業安定所は21日、障がい者の雇用促進を図るため、「伊那地区障がい者就職・雇用相談会」を伊那市のいなっせで開いた。2018年度から障がい者の法定雇用率が引き上げられるとあって、上伊那地方の事業所側からは前年度の1・3倍に当たる21社…

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寿命全うできなかった犬猫395匹を供養

箕輪町木下の県南信犬等管理所で21日、新たな飼い主が見つからずに処分された犬猫を供養する動物慰霊祭があった。主催する県動物愛護会上伊那支部と上伊那郡市飼犬管理対策協議会、行政などの約30人が参列。10月末までの1年間に同管理所で処分された3…

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資材支援を 障がい者利用ビニールハウス破損

NPO法人岡谷市手をつなぐ育成会が運営する同市郷田の「指定障害福祉サービス事業所エコファおかや」の同市樋沢にある農業用ビニールハウスが、10月に襲った台風21号の強風で破損し、使用できなくなった。毎年冬場にはホウレンソウなどを作っていたが、…

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一般世帯の1割超す 県内の1人暮らし高齢者

県は20日、2015年10月1日現在で実施された国勢調査の「世帯構造等基本集計」について、県分の統計結果をまとめた。それによると、1人暮らしの高齢者(65歳以上)世帯は8万4134世帯で、「施設等の世帯」を除いた「一般世帯」の10・5%とな…

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移動式浄水器で安全な水 来月1日、試験公開

地元企業グループが開発・商品化した、災害時に避難所などで1日約2000人分の飲み水を作る移動式浄水器の納入試験が12月1日、初号機購入先の茅野市で開かれる。水以外を通さない逆浸透膜(RO膜)を使いウイルスや農薬などの不純物を99%以上除去す…

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7割が「やめたい」 看護職対象に実態調査

県医療労働組合連合会(県医労連)は、看護職員(保健師、助産師、看護師など)約6000人を対象に労働実態について調査した。その結果、過密労働を背景に看護の提供に達成感を得られず、仕事にやりがいを感じつつも7割が「仕事をやめたい」と思いながら働…

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宮田小児童がサポーターに 認知症学び理解

宮田村内の福祉関連6事業所でつくる村サービス事業所連絡会が、宮田小学校の児童を対象とした認知症サポーター研修を始めた。4年越しの検討を経て実現した子ども向けの研修で、連絡会事業所スタッフが寸劇や手作りモデルで分かりやすく説明。「おじいちゃん…

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岡谷市旧庁舎活用チーム 施設巡るピクニック

岡谷市で旧庁舎など近代産業化遺産を活用したまちづくりに取り組む市民団体「岡谷市旧庁舎活用チーム」(片倉隆幸代表)は18日、まち歩きイベント「岡谷ピクニック」を市内で開いた。「シビックプライド」という考え方に基づき、まちへの関わり方を考えよう…

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湖周処分場建設 阻止期成同盟会と辰野町長懇談

諏訪、岡谷、下諏訪の3市町の湖周行政事務組合が諏訪市板沢に計画するごみ最終処分場建設で、白紙撤回を求める下流域の辰野町竜東4区でつくる板沢地区最終処分場建設阻止期成同盟会と、武居保男町長が17日、町役場で初めて懇談し、反対運動を協力して進め…

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