社会

夏休みの開講日拡充 岡谷子ども未来塾始まる

岡谷市教育委員会が中学2年生を対象に行う放課後学習支援事業「岡谷子ども未来塾」が22日、市内2中学校で始まった。苦手教科の解消や学習習慣の定着を図る目的で昨年度から実施。部活動がない水曜日の放課後を基本に開き、地域住民が講師を務め、英語と数…

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上伊那の鳥獣による農林業被害額 8年連続減少

2018年度の上伊那地方の野生鳥獣による農林業被害額は、前年より約1640万円少ない6253万円余りとなり、8年連続で減ったことが22日、県上伊那地域振興局のまとめで分かった。ピーク時に比べ3分の1以下までに減少。被害の大部分を占めるシカを…

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釜無ホテイアツモリソウ 実験園の公開断念

富士見町内に自生する固有の希少植物・釜無ホテイアツモリソウの復元と、保護活動PRのため昨春、富士見パノラマリゾート内に開園した山麓実験園内の株の生育が悪く、町アツモリソウ再生会議と同リゾートは今季の公開を断念した。春先の降雪と寒波に、ネズミ…

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裁判員辞退率69・9% 全国平均を上回る

長野地裁は裁判員裁判の制度開始10年に合わせて、県内の実施状況をまとめた。今年2月末までに中南信を管轄する地裁松本支部(松本市)で裁判員に選ばれたのは335人、補充裁判員は121人。裁判員候補者に選ばれたものの仕事などを理由に辞退した人の割…

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2月に「豚コレラ」宮田の養豚場 経営再開へ

家畜伝染病「豚コレラ」が2月6日に確認され、全2444頭を殺処分した宮田村の養豚場が、経営再開に向けて動き出した。国が「封じ込め期間」とする90日間が経過し、堆肥舎に残っていた堆肥の検査で陰性反応が確認された。養豚場は県や村と協議を進め、6…

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茅野市消防団 人口減少へ総合計画策定

茅野市消防団(足立孝幸団長)は、人口減少社会に対応した消防団の組織と施設、運営のあり方を示す「茅野市消防団総合計画」を新たに策定する。活動しやすい体制づくりや組織の充実強化を図り、持続可能な消防団の姿を模索する考え。計画のたたき台を「できる…

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シカ柵の有効性は 霧ケ峰高原研究会がシンポ

霧ケ峰高原におけるニホンジカの柵対策の効果などを調査する任意団体「霧ケ峰高原研究会」(小山明日香代表)は20日、シンポジウム「霧ケ峰シカ柵研究の最前線」を諏訪市の県諏訪合同庁舎で開いた。霧ケ峰環境保全団体や一般市民ら約50人が参加。これまで…

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霧ケ峰でドローン ルール検討作業部会設置へ

霧ケ峰自然環境保全協議会は20日、諏訪市の県諏訪合同庁舎で開き、霧ケ峰でドローン(小型無人飛行機)を飛行させる際のルールなどを検討する作業部会(ワーキンググループ)の設置を決めた。同協議会、NPO法人諏訪広域ドローン協力会員らで構成する。 …

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JICA駒ケ根訓練所40周年 記念事業を準備

国際協力機構(JICA)駒ケ根青年海外協力隊訓練所(駒ケ根市)の開設40周年を記念するイベントの開催に向けた準備が進んでいる。訓練所と、協力隊経験者を中心に組織する「青年海外協力協会(JOCA、本部・同市)」、伊南の住民有志でつくる「駒ケ根…

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裁判員裁判制度10年 長野地裁がシンポ

裁判員裁判制度が始まって21日で10年となるのを前に、長野地裁主催のシンポジウムが19日、長野市内であった。裁判員経験者と法曹三者による討論会や模擬評議を通じて参加した約100人が制度への理解を深め、裁判員の負担軽減を図るような参加しやすい…

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