社会

上伊那6市町村で成人式 1863人門出

伊那市、駒ケ根市、辰野町、箕輪町、飯島町、宮田村の上伊那6市町村で14、15日の両日、成人式が開かれた。計1863人の新成人が家族や地域の人たちと共に人生の新たな門出を祝い、成人の決意やこれまでの感謝の気持ちを語った。 駒ケ根市では15日、…

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支援ボラと共に 田中さん諏理大入学4カ月

筋肉が徐々に衰える難病、筋ジストロフィーを患う塩尻市出身の田中洵さん(18)=茅野市=が公立諏訪東京理科大学(茅野市)の情報応用工学科に入学してから約4カ月が経った。入学前に募集したボランティア約20人に支えられ、電動車いすで大学生活を過ご…

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終戦後の墨塗り掛図 伊那市創造館で初公開

伊那市創造館は、終戦後の小学校の地理教材として、戦前・戦中に制作された絵図の一部を墨で塗りつぶして使用したとみられる「墨塗り掛図」を発見し、同館での企画展で初公開している。日本の領土範囲など時代にそぐわない不適切な部分を教員の判断で塗り活用…

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こまめに水分補給を 美濃戸口で登山者に啓発

「山の日」の11日、八ケ岳登山の玄関口となる茅野市の美濃戸口で、脱水への注意喚起を促す啓発活動が行われた。県山岳遭難防止対策協会や諏訪地区遭対協、山岳医、山岳看護師ら11人が参加し、登山者に経口補水液などを配布しながら、こまめな水分補給で脱…

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ウスユキソウサミットin宮田 講演や討論

宮田村は11日、「ウスユキソウサミットin宮田」を宮田村民会館で開いた。中央アルプス固有種のコマウスユキソウ(ヒメウスユキソウ)を村特別シンボルに制定して20年の節目を記念。ウスユキソウにゆかりのある県外の自治体からも関係者を招いて講演やパ…

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昼間の対応で特別支援隊 諏訪市消防団

諏訪市消防団は9月1日、昼間の火災対応を迅速にするための「特別支援隊」を結成する。志願した団員19人で編成。火元近くの事業所に勤める団員が所属分団の管轄地域外でも出動する。平日の午前9時~午後5時の間に対応。今月26日に任命式を行う。 現在…

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水稲猛暑で生育早く 上伊那地方

上伊那地方は7月上旬の大雨後に続く猛暑で、水稲の生育が例年以上の早さで進んでいる。JA上伊那によると、上伊那中南部では出穂期が平年、昨年に比べて「3~5日」早く、伊南地域では既に稲穂が実り始めている水田もある。稲刈りは例年9月すぎに始まるが…

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豪雨被災地に血圧計を 北原さん呼び掛け

駒ケ根市町二区の保健師、北原慶作さん(41)が、西日本豪雨災害で甚大な被害を受けた広島県呉市のボランティアセンターへ血圧計を届けようと、家庭で眠っている血圧計の提供を呼び掛けている。災害発生後に現地でボランティア活動に従事した北原さんは血圧…

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介護職員不足で事業所実態調査 諏訪広域連合

高齢化で介護サービス利用者の増加が見込まれる一方、事業所では介護ケアを担う職員の不足が深刻化している。人材の確保が介護保険事業の重要な課題になる中、諏訪広域連合は介護職場の実態を把握するため、約400の事業所を対象にしたアンケート調査を行う…

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困窮家庭ほど利用に抵抗 貧困対策や相談

諏訪地域の保護者で行政が提供する貧困対策や相談を困窮家庭ほど利用に抵抗を感じたり、利用方法を知らずに活用していない傾向があることが、県諏訪地域振興局が県全体の調査結果を基にしたまとめで明らかになった。行政側は貧困対策の制度づくりだけでなく、…

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