社会

税に関する絵はがきコンク 作品審査会結果

諏訪法人会女性部は21日、諏訪地方の小学6年生から募った「税に関する絵はがきコンクール」の作品審査会を諏訪市湖岸通りのホテル紅やで開いた。会員約20人が応募のあった作品の中から66点を審査。最優秀賞の「女性部長賞」に下諏訪北小の高木心路さん…

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復旧・復興まだ道半ば 長野に支援必要

昨年10月の台風19号による浸水被害が出た長野市長沼の住宅で19日、駒ケ根市出身の女性が所属するNGO団体がボランティア作業をした。台風上陸から3カ月余が経過したが、床下にたまった泥出しに汗を流したメンバーは、復旧・復興がまだ道半ばであるこ…

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防災力向上へ広域ネットワーク組織 有志が検討

諏訪市在住の有志が発起人となり、同市を中心に広域的な防災力向上を図るネットワーク組織「諏訪防災(仮称)」の発足に向けて検討を進めている。各地で自然災害が多発するのを踏まえ、防災・減災に対する意識向上を図る定期的な研修会などを計画する。「命を…

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24年春から新制度 県内公立高校の入学者選抜

県内公立高校の新たな入学者選抜制度について、県教育委員会は16日の定例会で、当初は2022年としていた新制度開始時期を2年延期し、現小学5年生が対象の24年春とすることを決めた。同制度案をめぐっては、周知不足や受験生、教員らの負担増などを懸…

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5年間で生息数3.5倍 南アのライチョウ

南アルプス北岳での国特別天然記念物ニホンライチョウの保護事業について、環境省は事業を始めた2015年度から5年間で生息数が3・5倍まで回復したとの成果をまとめた。ふ化直後のひなをケージで囲う保護や、テンなど外敵の捕獲により生息数が増加した。…

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シルクで巡る周遊観光 首都圏メディアにPR

製糸業関連の地域資源を持つ県内の自治体や民間団体でつくる信州シルクロード連携協議会(会長・今井竜五岡谷市長)は今年度、首都圏のメディア関係者を招請し、岡谷、諏訪、駒ケ根の3市にあるシルク関連施設を巡るメディアトリップ事業を計画している。台風…

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諏訪地方6市町村消防団出初め式 決意新た

諏訪地方6市町村で12日、消防団の出初め式が行われた。各消防団員は息の合った分列行進やはしご乗り、放水などを披露。地域の安心安全を守る決意を新たにした。表彰式では、活動に尽力した団員や永年の勤続者らを表彰し、その功績をたたえた。 岡谷市消防…

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上伊那8市町村 消防団出初め式

上伊那地方8市町村の消防団は12日、新春恒例の出初め式をそれぞれ行った。団員らが各地域の中心部を練り歩き、市中行進や分列行進を披露。今年1年の無火災を願い、地域防災の担い手として団の士気を高めた。 伊那市消防団の出初め式は消防団や赤十字奉仕…

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110番通報の適正利用を 2割が不要不急通報

県警が2019年に受理した110番通報は9万1623件で、このうち無言電話や間違いなど不要不急の通報は前年比3・1%増の2万938件あり、全体の約22・8%を占めたことが県警通信指令課のまとめで分かった。不要な通報対応のために緊急の通報を受…

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ポスターとCMで投票呼び掛け 赤穂高生

19日告示、26日投開票の駒ケ根市長選と市議補選に向け、市の若手職員と赤穂高校(同市)の生徒有志が、市民に投票を呼び掛けるポスターとCMを製作した。同市のJR駒ケ根駅前ビル・アルパで10日、お披露目会を開催。市選挙管理委員会は、特に昨年7月…

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