社会

昨年の子どもの性被害 強制わいせつなど21件

県の子ども支援委員会は6日、県庁で開き、子どもの性被害や「県子どもを性被害から守るための条例」の適用状況の報告があった。2019年に県警が認知した県内18歳未満の子どもが被害者となった強制わいせつや強制性交などは21件で、児童買春・ポルノ禁…

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処理対象物を統一 諏訪南リサイクルセンター

諏訪南行政事務組合は6日、来年10月1日の本稼働を目指す茅野市、富士見町、原村の資源物や不燃物などを共同処理する「諏訪南リサイクルセンター」の地元説明会を建設地の茅野市米沢埴原田の埴原田公民館で開いた。現在市町村ごと異なる資源物の処理対象物…

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諏訪湖底の泥にマイクロプラ 県の研究所調査

県環境保全研究所(長野市)は、諏訪湖の湖底の泥から、生態系への影響が懸念されている「マイクロプラスチック」が見つかったと明らかにした。海洋プラごみ問題が国際的に深刻化し注目されているが、今回の調査で内陸でも汚染の可能性があることが分かった。…

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カタクリ自生地守る 中川植物観察・保全の会

中川村の希少植物の保護、育成に取り組む、中川植物観察・保全の会(桂川雅信会長)は今年、希少種でユリ科の多年草植物「カタクリ」の村内自生地の整備を再開した。昨年10月の台風19号により自生地周辺の環境が変わったため、6年ぶりの作業。希少種で盗…

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CATVで情報配信へ 伊那地域定住自立圏

伊那市、箕輪町、南箕輪村でつくる「伊那地域定住自立圏」で今年度、ケーブルテレビ(CATV)のデータ放送を活用した情報配信に取り組む。具体的な施策をまとめた共生ビジョンに「情報インフラ」として追加し、新たなシステムの構築を図る。3市町村は既に…

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警察活動協力の技術磨く ドローン協力会

NPO法人諏訪広域ドローン協力会(北澤晃理事長)が県の地域発元気づくり支援金を活用して行うドローン(小型無人飛行機)パイロットの育成事業で、富士見町内の屋外練習場で実技講習が行われている。受講生が機体を操縦し、技術を磨いている。 同会は諏訪…

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外国人技能実習生、来日できず 上伊那地方

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、上伊那地方で6月末までに受け入れる予定だった外国人技能実習生のうち、少なくとも20人が来日できていないことが、長野日報社の調査で分かった。感染者の流入を防ぐため、政府が100以上の国・地域の外国人…

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来月「就活準備合宿」 初のオンラインで実施

上伊那広域連合は、上伊那出身の学生を対象にした「就活準備合宿」を8月11、12の2日間の日程で行う。地元企業と学生のマッチングを図り、Uターン就職につなげようと毎年開催している。5回目となる今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、初めて…

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「土曜日移住相談窓口」始まる 茅野

官民協働で茅野市への移住促進に取り組む「田舎暮らし楽園信州ちの協議会」は4日から、同市米沢のビーナスライン沿いのたてしな自由農園茅野店で「土曜日移住相談窓口」を始めた。7月の毎週土曜日、午前11時~午後3時に開設。移住を希望したり検討したり…

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予約便の実証実験始まる 駒ケ岳ロープウェイ

伊南DMO設立準備会は3日、駒ケ根市、飯島町、中川村、宮田村の伊南地域の住民500人を無料モニターにして今週と来週で8日間実施する「中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ」の予約システム実証実験を始めた。事前に予約した人だけが乗れる貸し切り便を1日…

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