社会

諏訪湖安全対策警察連絡協と広域消防合同訓練

諏訪湖安全対策警察連絡協議会と諏訪広域消防本部は22日、水難救助の合同訓練を下諏訪町の赤砂崎防災公園を拠点に行った。消防や警察、諏訪広域ドローン協会など約100人が参加。関係機関の協力体制を強化し、救助の一連の流れを確認した。災害や事故現場…

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夏の交通安全やまびこ運動スタート 上伊那

夏の交通安全やまびこ運動初日の22日、県上伊那地域振興局は上伊那全市町村を縦断する国道153号沿い8カ所で、ドライバー向けの街頭啓発を行った。箕輪町と駒ケ根市に交通指導所を設けたほか、ほか6カ所で人波作戦を実施。交通関係団体から計約410人…

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空き家の利活用考える 岡谷市でイベント

岡谷市内の空き家の活用に向けた見学会が20日、中心市街地で行われた。不動産業者や建築士などでつくる「空きない未来プロジェクト」(事務局・市都市計画課)が主催するイベントで6回目。市内外から参加した7人が、空き家や空き店舗など6物件を歩いて回…

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11年連続で減少 野生鳥獣の県内農林業被害

2018年度の県内の野生鳥獣による農林業被害は7億9500万円で前年度比約4000万円、4・9%減となり、11年連続で減少していることが県のまとめで分かった(速報値)。県鳥獣対策・ジビエ振興室は「総合的な捕獲、防除対策の効果が表れてきている…

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警察抽出の83交差点を調査へ 諏訪で対策会議

県交通安全運動推進諏訪地方部(諏訪地域振興局)は19日、保育園児2人が死亡した5月の大津市の事故を受け、諏訪地域緊急交通安全対策会議を諏訪市の県諏訪合同庁舎で開いた。県、諏訪地方の3警察署、3交通安全協会、6市町村、保育園の関係者ら約40人…

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災害伝承之碑に防災誓う 豪雨災害から13年

岡谷市に甚大な被害をもたらした2006年7月の豪雨災害から13年となる19日、同市の今井竜五市長らは土石流が発生した志平川(川岸)と小田井沢川(湊)にある「災害伝承之碑」を参拝し、防災への誓いを新たにした。同市銀座のレイクウォーク岡谷では非…

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スワリカの小型発信機 学校登山「見守り」

諏訪東京理科大学の産学公連携スワリカブランド事業で開発している「山岳見守りシステム」の実証実験が、茅野市北部中学校と永明中学校の学校登山で実施された。遠距離通信が可能なLPWA(ローパワーワイドエリア)技術を使って登山者の現在地を確認するシ…

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投票率低下を懸念 期日前投票中間結果

21日投開票の参院選では、投票率の低下が懸念されている。県区の期日前投票者数は、県選挙管理委員会が発表した中間結果では2016年の前回選を下回る水準。今回は盛り上がりに欠け、投票率は大幅に低下するのではないか―との声も聞かれる。候補者の陣営…

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「お散歩計画」運用開始 茅野市内の保育園

茅野市内の保育園、幼稚園が、園児の安全確保に向けて「お散歩計画」を作成し、運用を開始した。各園の散歩コースと危険箇所、散歩中の安全対策と配慮すべき点を明文化した。園外活動のたびに計画書を園長に提出する。市教育委員会は「まずはソフト対策で危険…

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カワウから漁場守れ 天竜川漁協第3区支部

伊那市や南箕輪村の天竜川で、天竜川漁協第3区支部の有志らが、漁場をカワウから守ろうと奮闘している。カワウの飛来数の確認を兼ねて追い払い作戦を試行。アユの友釣りが解禁される前の6月16日から早朝の見張りを始め、雨の日も欠かさず河原に立っている…

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