社会

都市と上伊那結ぶ「キーマン」発信 広域連合

上伊那広域連合は、地域でさまざまな活動を実践する人材を「キーマン」と位置付け、その情報をデータベース化してウェブサイトで紹介する取り組みを始める。上伊那地方で活動する地域おこし協力隊らがコーディネーターとなってキーマンを取材、記事を執筆する…

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弱者の除雪支援考える 駒ケ根市小町屋

除雪体制の検討を通じ、弱者支援について考える参加者ら

駒ケ根市小町屋の地区社会福祉協議会と民生委員は16日夜、同区の北部地区を対象にした「地域福祉を支える会」を小町屋北部いきいき交流センター(北心館)で開いた。隣組の組長ら約40人が参加。地区内の除雪の支援体制を検討し、高齢者や生活弱者を支える…

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高島小4年2部 “長寿の秘訣”フェスで発表

協力して「フェスティバル」の準備をする児童。プレゼントするヘチマのたわしも使い方を書いた紙とともに袋詰めにした

諏訪市高島小学校4年2部の児童23人が、市内のお年寄り約120人から聞き取った「元気の秘密」をまとめ、19日午前10時から市いきいき元気館で「すわっこいきいきフェスティバル」を開いて発表する。参加したお年寄りにアンケートを行い、さらにサンプ…

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分杭峠の麓に古民家カフェ 伊那市長谷

古民家を改装したカフェ「月詠」=伊那市長谷市野瀬

「気場」で知られる伊那市長谷郊外の分杭峠の麓に位置する市野瀬集落に、築約120年の古民家を改装したカフェ「月詠」が開店した。上伊那地方で普及が広がるガレットを、上伊那産そば粉を100%使って提供する。オーナーの椿さつきさん=市野瀬=は「分杭…

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3月末で閉校へ 茅野高等職業訓練校

3月で閉校を検討している茅野高等職業訓練校

職業訓練法人茅野協会が茅野高等職業訓練校(茅野市中大塩)を3月末で閉校する方向で検討していることが15日までに分かった。受講生が存続を希望する科目については今後も継続する方針で、運営形態については市と調整を進めているという。16日の市議会全…

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駅前開発の行方 変わる諏訪の玄関口4

「駅前開発では単に建物を建てるのではなく、まちづくりをやりたい」と語る諏訪駅前開発の古越社長

今夏の着工を見込むJR上諏訪駅前の民間開発。事業主体の株式会社「諏訪駅前開発」社長で不動産開発の「アイリスパートナーズ」(愛知県豊橋市)相談役を務める古越利三氏(67)に開発の進み具合や目指す姿を聞いた。 ―昨年9月に構想案の説明会を開いて…

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新聞活用可能性探る 南信地区NIE研究会

新聞の活用方法を考えた南信地区NIE研究会

新聞を活用した学習(NIE)に取り組む教員らでつくる南信地区NIE研究会(木下正彦会長)は14日、第9回研究会を伊那市山寺の伊那北地域活性化センター・きたっせで開いた。諏訪、上下伊那地方の小中学校や高校の担当教諭、県NIE推進協議会関係者ら…

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駅前開発の行方 変わる諏訪の玄関口3

昨年12月に開かれた会合。上諏訪駅前市街地のあり方について意見を交わした

「上諏訪駅を降りた時に諏訪の暮らしの豊かさを感じられることが大事」 諏訪地域の高校生や支援する大人でつくる団体「ちぇんじすわみーてぃんぐ」が昨年12月中旬に諏訪市内で開いた会合。講師を務めた都市計画に詳しい工学院大学名誉教授の倉田直道さん(…

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「仕事と生活の調和」 男女共同参画計画案

白鳥孝市長に答申する唐木孝雄会長(右)

伊那市男女共同参画推進会議は13日、第3次市男女共同参画計画案を白鳥孝市長に答申した。働き方改革、女性活躍の推進を踏まえ、女性の就業支援や男性を含めた「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」を重点にまとめた。市は近く正式決定し、来年…

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諏訪湖のカモ類調査 12種1819羽

岡谷市・横河川河口の野鳥飛来地。カモ類もコハクチョウの数も少なめたっだ=13日朝

県諏訪地方事務所林務課は13日、県鳥獣保護管理員らの協力を得て、諏訪湖と周辺の13河川でカモ類の生息調査を行い、12種・計1819羽を確認した。湖面が全く結氷していない状況下としては極めて少なく、ワカサギを食べるとして漁業者が船で追い払うカ…

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