社会

新型コロナ 県内感染者300人超え

長野市は19日、市内の40代と50代の男性2人の新型コロナウイルス感染を発表した。これで県内の累計感染者は300人を超えた。ただ、8月下旬を中心に拡大した県内の「感染第2波」は落ち着きを見せている。新規感染者数は9月2日までの1週間が80人…

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4連休の登山安全に 八ケ岳に相談所

諏訪地区山岳遭難防止対策協会は4連休初日の19日、八ケ岳連峰の四つの登山口に秋山登山相談所を設置した。同協会の相談員が登山届の確認や装備の確認、登山道の情報提供などを行い、登山者に安全登山を呼び掛けた。 今年は、新型コロナウイルスの影響など…

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大麦ストロー製品化へ試作 農福連携で事業

伊那市農業振興センターが市からの委託を受けて研究開発している大麦を使ったストローの試作が、農福連携での事業化を視野に進んでいる。17日は製品化に向けた作業工程の検討が同市長谷のまちづくり拠点施設「気の里ヘルスセンター栃の木」で行われ、障がい…

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「特別被害防止隊」を結成 茅野署

地域の防犯や交通安全の啓発活動に活躍するヒーロー「エイトセイバー」が所属する茅野署は、多様化する犯罪や事故について住民への周知や啓発活動により取り組んでいこうと新たに12人のキャラクターを追加し、「特別被害防止隊」を結成した。17日は同署で…

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新型コロナ 警戒レベル全県で1

県は16日、新型コロナウイルスの感染警戒レベルを諏訪圏域も含め県内全域で1(域内発生期)に引き下げると発表した。県が独自に設定している警戒レベルで、県内全域が1になるのは5月27日以来。これにより新型コロナ警報・注意報も解除する。県内は15…

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国道20号諏訪バイパス 諏訪市で説明会

国道20号諏訪バイパス未着手区間(諏訪市四賀―下諏訪町東町、約10.3キロ)のルート・構造原案に関する説明会が16日夜、諏訪市で初めて開かれた。会場の諏訪市文化センターには市民を中心に約125人が参加。新型コロナウイルス感染防止対策で質疑応…

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シトラスリボンプロジェクト 岡谷市が啓発へ

岡谷市は、新型コロナウイルスに関する差別や偏見の解消に取り組む民間の活動「シトラスリボンプロジェクト」の趣旨に賛同し、啓発に取り組む。柑橘をイメージしたシトラスカラーのリボンをみんなで身に着け、「偏見や差別をしない」という意思をアピール。1…

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「ぶっとおしそば三昧」中止 伊那市

伊那市は、毎年10~11月に市内で開かれている新そばイベント「5週連続ぶっとおしそば三昧」の中止を決めた。例年、市内外から1万人以上が訪れる恒例のイベントだったが、新型コロナウイルスの終息が見込めず、参加者やスタッフの安全確保が難しいため。…

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県内クマ出没相次ぐ 早朝や夕暮れ時注意

県内でクマの出没が相次いでいる。県の集計では4月から7月末までに計481件の目撃情報があり、人身被害は8月までに下伊那郡大鹿村や松本市の上高地などで少なくとも4件確認された。クマの目撃数は年によって増減があり、平年では8月がピークになるが、…

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「お試し移住」古民家で 富士見町と山田住建

富士見町と建築会社山田住建(本社諏訪市)は、移住希望者が町内の古民家で暮らしを実体験できる簡易宿泊の受け皿を同町先能につくった。移住希望者が増えるにつれて高まる「お試し移住」のニーズに対応。新型コロナウイルス感染症の拡大動向をにらみつつ、積…

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