社会

中学生が側面デザイン 茅野市路線バス新車両

茅野市は15日朝、中学生が描いたデザインを取り入れた路線バスの新車両出発式を、同市北山の糸萱バス停留所前で開いた。運行事業者や市会議員、地元区長ら約30人が参加してテープカットなどを行い、バスの愛着と利用促進につながることを期待した。 更新…

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福祉に貢献半世紀 西駒郷が記念式典

県の知的障害者総合支援施設・西駒郷は15日、開設50周年記念式典を駒ケ根市下平の同施設で開いた。施設関係者や入所者の家族ら約400人が出席。利用者らでつくる「にしこま太鼓」の演奏や、半世紀の歴史を振り返るビデオの上映、記念講演などを催し、節…

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古民家改修、宿泊施設に ちのDMO誘客事業

茅野市が出資する一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構(DMO)は14日の市議会全員協議会で、同市湖東笹原と金沢大池にある古民家を富裕層向けの宿泊施設として改修し、増加する外国人旅行者らを呼び込む古民家ステイ事業の概要を発表した。米国出身で…

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岡谷工高の2人 ロボ相撲で全国へ

岡谷工業高校(岡谷市)電気部で3年の山田優輝(ひろき)さん(18)と2年の神通川(じんつうがわ)和也さん(16)のチームが、23日に福島県で開く「高校生ロボット相撲全国大会2018」に、自動で動くプログラムを内蔵した「自立型」の部門で出場す…

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認知症の予防・啓発シンポ ライフドアすわ

諏訪市地域医療・介護連携推進センター「ライフドアすわ」は13日、認知症予防・啓発シンポジウムを市総合福祉センターで開いた。認知症を身近に感じてほしいと、例年の講演会に、寸劇やシンポジウムを加えて早期の発見や対応の大切さを伝えた。会場には昨年…

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高校再編上伊那の協議会 来月中高生と懇談会

県立高校第2期再編を見据えた上伊那地方(旧第8通学区)の高校の在り方などを考える「上伊那地域の高校の将来像を考える協議会」(会長・杉本幸治駒ケ根市長)は13日、第4回会合を伊那市のいなっせで開いた。中間まとめと今後の進め方を確認。将来像の原…

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「嚥下外来」順調な滑り出し 諏訪日赤

諏訪赤十字病院(諏訪市)は12日、高齢者らの食事の飲み込みに関する相談に乗る「嚥下外来」の利用状況について、今年1月の開設時から10月までに41人(延べ88件)が利用し、順調に滑り出していると同病院地域医療支援病院運営委員会で報告した。在宅…

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保護者対象に就活セミナー 岡谷労対協

岡谷労務対策協議会は11日、就職を控えた子どもを持つ保護者を対象に、「イマドキの就活を知る保護者のためのセミナー」をテクノプラザおかやで開いた。諏訪地方の20人が参加し、企業や大学などの専門家3人からアドバイスを受けた。 労対協理事企業から…

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エコチル調査をPR 伊那でフェス

環境省の全国プロジェクトである「エコチル調査」(子どもの健康と環境に関する全国調査)について広く知ってもらう「エコチル信州 2018秋のエコチルフェスティバル」(信州大学医学部小児環境保健疫学研究センター、甲信エコチル調査運営協議会信州部会…

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小学校必修化に向けプログラム教室 駒ケ根

駒ケ根市とNTTドコモ、駒ケ根テレワークオフィス「Koto」は11日、小学生親子を対象にした「キッズプログラミング体験教室」をJR駒ケ根駅前の同オフィスで開いた。市内の小学5、6年生8人と保護者が参加。コンピューターへのプログラム入力により…

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