社会

上諏訪駅周辺未来ビジョン策定へ始動 諏訪

JR上諏訪駅周辺の活性化に向け、「官民連携上諏訪駅周辺未来ビジョン策定会議」の初会合が6月30日、諏訪市役所であった。諏訪市内の各種団体代表や学識者15人を民間メンバーに、諏訪市職員、県のオブザーバーなど合わせて約40人が参加。年度内の「上…

全文を読む

うつ症状新治療法導入 こころの医療センター

県立こころの医療センター駒ケ根(駒ケ根市)は4日から、薬治療では効果が十分に得られない「治療抵抗性うつ病」患者に対する新たな治療法として、「反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)療法」の提供を始める。専用機器を使って特定部位の神経細胞を繰り返し刺激…

全文を読む

91日間の御開帳に幕 光前寺で「結願法要」

駒ケ根市の光前寺で6月30日、7年目に一度の「御開帳」を締めくくる「結願法要」が行われた。本尊が納められた厨子の扉が閉められ、4月1日から91日間にわたった御開帳の幕を閉じた。 7年目ごとに本尊の不動明王を開帳している光前寺。本尊から伸ばし…

全文を読む

高遠ダム取水制限 稲作など必要な水量確保へ

県企業局の高遠ダム管理所(伊那市)は、例年にない早さの梅雨明けを受けて、同ダムから農業用水を取水している三峰川水系の三峯川沿岸土地改良区連合との間で、節水の取り組みを進めている。長野地方気象台によると、今季の梅雨明けは平年より20日ほど早く…

全文を読む

諏訪34.5度、原村33.4度 6月観測史上最高

県内は29日も高気圧に覆われて晴れ、厳しい暑さが続いた。長野地方気象台によると、日中の気温は諏訪で猛暑日手前の34.5度、原村で33.4度まで上がり、6月の観測史上最高を更新した。 茅野市の横内中央公園では、涼を求めて集まる親子連れが目立っ…

全文を読む

東京修学旅行再開 諏訪市豊田小6年生に同行

新型コロナウイルス感染症の影響で、ここ数年、県外から県内へ行き先が変更されるケースが相次いだ小中高校の修学旅行。感染状況が全国的に下火になっていることを受け、諏訪地域の学校では行き先を県外に戻す動きが高まっている。6月下旬、諏訪市豊田小は約…

全文を読む

おもちゃの病院「治療」 伊那まちBASEで

伊那市のNPO法人伊那まちBASE(ベース)が運営する地域住民の交流拠点施設「伊那まちBASE」で28日、壊れたおもちゃを修理する「おもちゃの病院出張・伊那まちBASE」が開かれた。ぬいぐるみや鉄道玩具などさまざまな品が持ち込まれ、思い出の…

全文を読む

諏訪市「置き配バッグ」活用実験 8月から

諏訪市は、ネット通販の普及で宅配サービスが増加し、再配達に伴う二酸化炭素(CO2)の排出が課題になっていることを踏まえ、玄関先で荷物を受け取る「置き配バッグ」の効果を検証する実証実験を行う。7月1日から市民モニター500人を募って置き配バッ…

全文を読む

辰野町デマンドタクシー 運行形態見直し進む

辰野町は、町内市街地を中心に運行しているデマンド型乗合タクシーの運行形態の見直しを進めている。現在、指定区域内の停留所からの利用としているが、事前予約により希望する時間に希望の場所から利用することができる「ドア・トゥ・ドア」の運行形態に移行…

全文を読む

「三六災害」記憶を後世に 慰霊献花式

国土交通省天竜川上流河川事務所は27日、1961(昭和36)年に起きた豪雨災害の犠牲者の冥福を祈る三六災害慰霊献花式を下伊那郡大鹿村で開いた。同事務所職員や村職員計約40人が参列。大西山の土砂崩壊で犠牲になった職員や住民を追悼し、「三六災害…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP