社会

岡谷市に初の子ども食堂 地域で支援活動

子どもに無料や安価で食事を提供する「子ども食堂」が5月20日、岡谷市内で初めて小井川区平成会館で開かれる。同市の住民有志でつくる「岡谷で子ども食堂を真剣に考える会」(吉田浩会長)が企画。地域の子どもを支援する活動として全国的に広がりを見せる…

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スマホ利用は自己管理 駒工2学年が規則制定

スマートフォンは使用可能時間外は使わない―。駒ケ根工業高校(駒ケ根市)2学年115人は、スマホの使用に関する学年規則を自主的に設けて高校生活を送っている。生徒が自ら考えて行動することでスマホによるトラブルを減らす目的。20日に学年集会を開き…

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駒ケ根高原に小水力発電所 9月末、運用開始

駒ケ根市の総合建設業ヤマウラは19日、同市菅の台にある古城公園内に小水力発電所を建設すると発表した。公園脇を流れる篭ケ沢の水を活用し、一般家庭約200世帯分の年間電力量に当たる最大出力158キロワットの設備を予定。すでに一部着工しており、9…

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格差に経済的な背景 県の生活状況調査

県次世代サポート課が実施した家庭の貧困度合いに応じた生活状況調査で、小学1年~17歳の子どもがいる家庭の9・3%が「困窮家庭」であることが分かった。「一般家庭」の子どもに比べて、食事内容、教育、健康状態などで経済的な状況を背景とする格差がみ…

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スマートIC計画 湊の旧道で交通量調査

岡谷、諏訪両市の中央道諏訪湖サービスエリア(SA)へのスマートインターチェンジ(IC)設置計画に関連し、岡谷市は17日、同市湊の県道岡谷茅野線に並行する市道(旧道)の交通量調査を行った。調査は昨年に続いて2回目で、今年3月から始めた交通規制…

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湯川バイパス建設進む 県諏訪建設事務所

県諏訪建設事務所が2021年の完成を目指す国道152号・湯川バイパスの建設工事が茅野市北山で進んでいる。工事進捗率は事業費ベースの約31%。工事が先行する音無川左岸では本線の姿が見え始め、バイパスに寄せる地域住民の期待も高まっている。 湯川…

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箕輪町障がい者支援施設 「みのあーる」開所

箕輪町は、障がい者などの生きがいを見いだし、社会参加を促す居場所「障がい者地域活動支援施設みのあーる」を16日、同町松島の国道153号役場入り口交差点南側、みのわTMOネットワーク活動拠点「いこい希地153」の1階に開所した。家に引きこもり…

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ペンション村再生考える 原村で講演会

原村ペンションビレッジの今後の方向性について考える講演会「いま、旅館がよみがえる」(村主催)が16日、村役場で開かれた。同村内のほか茅野市や富士見町などの宿泊業や建築業ら約50人が参加。2人の講師から下高井郡山ノ内町での取り組みを聞き、建物…

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諏訪消防協会 茅野で消防団幹部講習会

諏訪消防協会(会長・足立孝幸茅野市消防団長)は15日、消防団員幹部講習会および消防ラッパ吹奏講習会を茅野市総合体育館などで開いた。諏訪6市町村の各消防団幹部(部長以上)582人が一堂に会し、規律などを繰り返し訓練しながら消防人としての資質を…

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3年連続で全国最少 長野県民のごみ排出量

2016年度の県民1人1日あたりのごみ排出量が前年度比14グラム減の822グラムで全国平均より103グラム少なく、3年連続で全国最少となったことが、環境省の一般廃棄物処理事業実態調査で分かった。2番目に少ない滋賀県を8グラム下回った。人口1…

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