ホワイトデーに花束を JA上伊那花き選花場

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上伊那産の花を使ってホワイトデー用の花束を作る関係者

ホワイトデー(14日)に向けた贈答用花束作りが12日、駒ケ根市のJA上伊那駒ケ根花き選花場であった。JA上伊那と南信ハウスカーネーション組合などが、花の消費拡大やPRのために始めて6年目。長野県が生産量日本一を誇り、上伊那地方が主産地となっているアルストロメリアとカーネーションで色鮮やかな花束を作った。

バレンタインデーのお返しに花を贈ってもらおうと「フラワーホワイトデー」と銘打ち実施している。同組合やJA、県上伊那農業改良普及センターなどの約20人が作業に当たり、選花場にはアルストロメリアとカーネーションを5本ずつ計10本を束にし包装した花束が山積みになった。

作った花束は県庁や県伊那合同庁舎、JAの職員などから事前に注文を受けた約500本。同組合の福澤一郎組合長(65)=同市下平=は「今年は日照量が多くきれいな花になった。女房や母に日頃の感謝の気持ちを込め花束を贈る習慣が根付いていけばうれしい」と話した。

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