ライピィちゃん 名付け親と諏訪署で対面

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初対面する知見寺さん(左)とライピィちゃん

諏訪署で14日、県警の新たなマスコットキャラクター「ライピィちゃん」と、名付け親で諏訪交通安全協会書記の知見寺きくみさん(50)=諏訪市高島1=が初対面を果たした。署員や同安協の関係者ら約40人が見守る中、知見寺さんは各種広報活動の無事を祈って木札のお守りを贈った。

「ライピィちゃん」は県警キャラクター「ライポ君」の友達として誕生し、愛称は県内外から応募のあった468点から選ばれた。オレンジ色を基調としたデザインだ。

署員たちが手作りしたという木札のお守りは「安全御守」と書かれ、大きさは縦約30センチ、横約20センチ。知見寺さんは「ライポ君と一緒に長野のみんなを守ってね」とお守りを「ライピィちゃん」の首に掛け、同席した「ライポ君」にも贈った。

知見寺さんには県警の尾崎徹本部長から感謝状が贈られ、下里幸巳署長が伝達した。会場には諏訪市の商店街の魅力を発信するイメージキャラクター「たかしまん」、下諏訪町観光PRキャラクター「万治くん」「やしまる」も駆け付け、花を添えた。

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