けが予防にストレッチ ミニバス教室選手学ぶ

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理学療法士の両角さん(左)からトレーニングの方法などを教わる選手

諏訪市バスケットボール協会は13日、ミニバスケットボール教室の参加選手を主対象にした「障害予防のためのストレッチ」講座を中洲小学校で開いた。相澤病院(松本市)の「市民のための出前講座」を活用。同院スポーツ障害予防治療センターの理学療法士、両角真伊さんから楽しく指導を受けた。

練習や試合中のけが防止を狙いに初めて実施。小学1~6年の選手約50人と保護者ら約30人が参加した。

両角さんは一般的なスポーツ選手のストレッチのほか、バスケットボールに必要な体の動き作りも指摘。バランスの取り方も自ら示して選手一人ひとりを見て回り、「おなかの下に力を入れること」などとアドバイスしていた。

同センターは、スポーツ障がいに悩む子どもたちをサポート。市民のための出前講座は2013年から始め、医療、介護、福祉などさまざまな講座を年間60回以上開いているという。

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