健康をポイントで応援 下諏訪町

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スタートした健康づくり応援ポイント事業の管理シート

下諏訪町が新たに取り組む「しもすわ健康づくり応援ポイント」事業が、今月から始まった。20歳以上の町民を対象とし、健診受診や健康教室などの受講にポイントを付与する仕組みで、町民の健康づくりの動機付けとしてもらう狙い。ポイントを集計する個人ごとの管理シートを町役場などで希望者に配布しており、「多くの人に参加してほしい」としている。

ポイント付与の対象となるのは、特定健診や各種がん検診、歯科健診、骨密度検査などの受診のほか、町の保健センターや公民館、体育館が主催する健康に関わる運動教室や料理教室など。特定健診は80ポイント、健康づくりや生涯スポーツの教室受講は10ポイントなど、内容によってポイント数が決まっており、受診率アップを目指す特定健診には高めに配分している。

合計100ポイントに達すると、特典として1000円分の下諏訪商連商品券かクオカードと交換できる。交換は年に1人1回だけで、年度末まで。100ポイントたまらない場合は、翌年度に限って繰り越せる。

町健康福祉課によると、今月1日からスタートしたが、6日現在で既に83人が100ポイントに達し、特典と交換した。「多くの人に参加してもらい、楽しみながら健康づくりにつなげてほしい」としている。問い合わせは町保健センター(電話0266・27・8384)へ。

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