名取富士見町長が初登庁

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歓迎の花束を受け、登庁する名取重治町長

任期満了に伴う富士見町長選で初当選した名取重治氏(66)が29日、初登庁した。支持者と町職員の拍手で迎えられ、就任式では「私の色、私のリーダーシップで町政を担いたい。元気に明るくをモットーに役場の中から地域全体を明るくしよう」と訓示した。

同日は支援者と町職員100人余が役場駐車場の入り口から庁舎玄関まで列を作って迎えた。名取町長は、歓迎の花束を受け取り、笑顔で入庁した。

式で脇坂隆夫教育長は、「豊富な経験とバランス感覚、コミュニュケーション力に大きな期待を寄せている。人情味あふれる温かさで導いて。手を携えて町のために仕事を出来ることを喜びとして励む」と歓迎。樋口精一町職員労働組合執行委員長も、「豊かな経験を生かして課題を一つずつ解決して。職員も町民と一体となり全力で取り組む」と述べた。

名取町長は、「町の風土、歴史、文化、住民のもつ底力を守り引き継ぐことが使命。官民両面の視点、2人の町長の下で学んだ経験を生かしたい」とあいさつ。「今週中には全課の状況を把握し、必要な指示を出したい。皆の知恵をいただき、私の政策の細部を固めたい」と述べた。

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