「秋色蓼科」春木さん写真展 北山郵便局

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会場に並ぶ色とりどりの秋の写真と春木さん=北山郵便局コミュニティールーム

茅野市北山在住のカメラマン・春木義徳さん(46)の写真展「秋色蓼科」は28日まで、北山郵便局コミュニティールームで開いている。長野日報が季節ごとに発行するラッピング新聞に掲載された「蓼科大滝へ向かう苔の森」など、地元を中心とする秋の風景18点を展示している。

春木さんは東京生まれで、車山高原に移住し5年目。撮影活動の傍ら、市観光協会の「観光の匠集団(写真撮影部門)」として活躍。地域の四季折々の撮影スポットも詳しくガイドも行う。

グループ展の経験はあるが個展は初めて。青空や残雪の八ケ岳、滝、池、竪穴式住居などを写し込んだ風景をはじめ、黄金色の稲穂の海や神秘的な苔のアップ、3年前の皆既月食などがA3ノビサイズで並ぶ。

春木さんは「蓼科は自然豊かで魅力がいっぱい。紅葉の時期やおすすめスポット情報も掲示しているので参考にしてもらえたら」と、浜田貴司局長は「すてきな秋を大勢に見てもらいたい」と来場を呼び掛けている。平日のみ。

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