古典オルゴールを特別展示 下諏訪のすわのね

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特別展示で初出品されているジオラマ(右端)=すわのね

下諏訪町にある日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのねは「オルゴールの日」の10日、古典オルゴールの特別展示を始めた。1890年代に制作された、音色に合わせてガラス内の風景が動く仕掛けがされた「ジオラマ」を初出品した。

ジオラマは、ガラス内に灯台や水車の家、舟などがジオラマで立体的に作られている。手を触れられないが、趣あるレンガの建物の精巧なつくりから当時の高い技術を知ることができる。

ジュークボックスのように硬貨を入れると動く1890年にドイツで作られた「ポリフォン」や、1枚のディスクで2曲を演奏する1903年スイス製の「シリオン」など8台も展示している。

12月10日までの期間限定。入場料1000円、小中学生500円。問い合わせは同施設(電話0266・26・7300)へ。

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