まとめの学期がスタート 諏訪地方の小中学校

LINEで送る
Pocket

書き初めを広げ笑顔の児童

諏訪地方の多くの小中学校で9日、3学期の始業式が行われた。楽しい冬休みを過ごした児童生徒が元気に登校し、新年の目標や豊富を発表し合い、新たな気持ちで1年間のまとめの学期をスタートさせた。2学期制の諏訪市を含む全校で10日までに、年末年始休業が明ける。

茅野市宮川小学校(児童672人)では、全校児童が体育館に集まって始業式が行われた。4年生の代表が「友達と仲良くする」「算数や国語を頑張る」「ルールを守り宮川小を引っ張れる本当の高学年になりたい」などと決意を発表した。

牛山智子校長は、同市出身で2月の平昌冬季五輪出場などで脚光を浴びるスピードスケートの小平奈緒選手が、今よりもっとよくなろう―と課題を見つけ挑戦し、反省し、努力し続けていることを紹介。「小平選手のように強い気持ちでそれぞれの目標に向けてしっかり努力していく3学期にしましょう」と呼び掛けた。

3年4部の教室では、今年度から学ぶ毛筆の書き初めを見せ合い、出来栄えに笑顔を浮かべる姿が見られた。

おすすめ情報

PAGE TOP