諏訪郡市教職員バスケ来月3日 諏訪で開会式

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昨年の大会の優勝旗を返還するチームの関係者

諏訪地方の小中学校や養護学校の教職員が参加する第65回諏訪郡市教職員バスケットボール大会(諏訪教育会主催、長野日報社後援)の開会式は16日、諏訪市の諏訪教育会館で開いた。各チームの主将ら約50人が出席し、2月3日の大会本番に向けて健闘を誓った。

男子、女子、マスターズ各部門の前年度優勝、準優勝チームの代表が優勝旗や準優勝杯を返還。大会長の藤木一弘諏訪教育会長は、自身が若かった頃の大会や練習を振り返りながら、「職場の和を深める事業として象徴の大会。良い大会にしたい」とあいさつした。

長野日報社の佐久秀幸社長は祝辞で、児童や生徒も大会に関心を寄せているとし、「けがのないように頑張って」と励ました。

1954年から続く諏訪地方の教職員の伝統行事。今大会には48校から男子49、女子13、マスターズ2の計64チームが出場。諏訪中、諏訪南中、長峰中、岡谷南部中の4会場9コートで熱戦を繰り広げる。

この日は開会式に先立って主将会議を開き、各コートの組み合わせを決めた。

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