御神渡りクイズ 出現日43人が的中

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御神渡りクイズの出現日当選者を発表した廣瀬会長

諏訪地方の有志でつくる「時を考える会」(廣瀬博人会長)は14日、同会が募集した諏訪湖の御神渡りの出現日を当ててもらう「御神渡りクイズ」の当選者を発表した。今回初めてインターネットでも募り、はがきとともに全国から389件の予想が寄せられ、43人が的中。的中者全員に諏訪地方の特産品を贈る。

2002年から始め、出現は7回目。御神渡りの判定と神事をつかさどる八剱神社(諏訪市)が確認(出現日)した「2月2日」を前日までに予想した人を的中とした。

応募数は、はがきが県外21通を含め142通。ネットは247件。的中は、はがき16人、ネット27人だった。
 当選者には、はがきとメールで通知する。諏訪地方協賛21社から提供された地酒やみそ、ワカサギのつくだ煮などを、3月31日まで下諏訪町立町のみなとや旅館で引き渡す。廣瀬会長(84)は「待ちに待った御神渡りができてうれしい」と話していた。

引き渡しの問い合わせは、みなとや旅館(電話0266・27・8144)へ。

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