諏訪で25日阿波踊り祭り 高円寺菊水連招き

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東京高円寺の菊水連を招く25日のイベントに向けて練習する阿波踊り諏訪湖連

徳島の阿波踊りを通じて、諏訪地域を活気づけようと活動する「阿波踊り諏訪湖連」(北澤共司連長)は25日午後1時30分から、「第2回阿波踊り諏訪湖連祭り」を諏訪市の諏訪総合福祉センターで開く。東京都杉並区の東京高円寺阿波おどり振興協会所属の「菊水連」を招き、踊りを見て踊って楽しむ内容。「春休み中なので家族で参加してほしい」と来場を呼び掛けている。

諏訪湖連は県シニア大学諏訪学部卒業生有志で2014年に発足。「ともに楽しむ」をモットーに、一般住民も加わり約40人が月2回の練習を重ね、地域のイベントや高齢者福祉施設などで成果を披露している。

2016年7月に次ぐ今イベントには、約100万人の観衆がある高円寺の阿波踊りで、設立50年余の菊水連を迎える。同連から昨年も茅野市で講習を受けており、今回は大人、子どもの各連、太鼓や鐘の鳴り物の約40人が参加する。

当日は高円寺連、諏訪湖連の踊り披露と、一緒に踊るほか、「東京五輪音頭2020年バージョン」「ジェンカ」も踊り、2時間ほど楽しむ。

北澤連長(71)=諏訪市湯の脇=は、「高円寺は町おこしからスタートし、教育の一環としても取り組んでいる。本格的な阿波踊りを多くの人が見て、諏訪が元気付くように広がっていけば」と話していた。

参加無料。持ち物はタオル、水分補給用の飲料。問い合わせは北澤連長(電話090・2178・8255)へ。

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