豊作願い御田植祭 諏訪市の手長神社

LINEで送る
Pocket

神職が歌う「田遊歌」に乗せて、斎田に稲を植える氏子総代ら

諏訪市の手長神社は19日、御田植祭を同市双葉ケ丘の斎田で行った。同神社の氏子総代でつくる山野委員の22人が7アールの水田に青々とした早苗を植え、豊作を願った。

パレット12枚分の「ひとめぼれ」を、田植え機と手で丁寧に植えた。神職が拍子木を打ちながら「田遊歌」を歌い花を添えた。

9月中旬まで山野委員で水の管理をし、10月中旬ごろに収穫を予定している。小澤順時委員長は「最近収穫量が減り、昨年の収穫量は4俵2斗(270キロ)だった。今年は6俵くらいは収穫したい」と話していた。

おすすめ情報

PAGE TOP