下諏訪で熱戦レース ボートの中部選手権大会

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諏訪湖で始まったボートの中部選手権

ボートの中部選手権大会(中部ボート連盟など主催)が18日、諏訪湖の下諏訪町漕艇場で2日間の日程で始まった。県内を中心とした中部地方各地から約100クルーが出場。障がい者のパラローイングを含めた男女13種目でレースを展開する。

初日は全国大会出場レベルの「トップ」と、それ以外の「チャレンジ」の両ジャンルで、シングルスカルとダブルスカルの予選、敗者復活戦を実施した。この日の諏訪湖は猛暑がやみ、吹く風も秋の気配を感じさせる涼しさ。参加クルーは懸命にオールをこぎ、1000メートル先のゴールを目指した。最終日の19日は午前8時からレースを行い、各種目の準決勝、決勝を行う。

中部選手権の同町での開催は1995年以来23年ぶり。町制施行125周年記念として開き 、県ボート協会が主管した。開会式で同協会長を務める青木悟 町長は「節目の年に開催 できるのが意義深い。参加選手には練習成果を存分に発揮したレースをしてほしい」と話した。

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