下諏訪町の移動販売車 やしマルシェお目見え

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下諏訪町に納車された移動販売車「やしマルシェ」

下諏訪町に26日、移動販売車「やしマルシェ」が納車された。青木悟町長が、今年度テスト運行した際の意見を反映させた車両を視察した。29日から運行を始め、商店街や大型店舗から離れた地域を巡る。

移動販売車は5~6月に第六区(萩倉、町屋敷、下屋敷など)と第九区(星が丘)を週に2回、レンタル車両でテスト運行した。本格運行で第一区の山の神、長坂、千松を加えた。

車両は四輪駆動の軽トラック。レンタル車両と比べ、冷蔵庫を1・6倍大きくし、棚に傾斜を付けて商品を見やすく、取りやすくした。住民から「聞こえにくい」と指摘があった来場を知らせる音楽の音量を上げた。

運行日は、月と木曜日が主に第九区、火と金曜日が主に第六区、水曜日午後が第九区と長坂と千坂を巡回する。取り扱う商品数を400点から450点に増やし、次回訪れる際の注文に応じる。

「やしマルシェ」と命名した住民環境課の小平奈穂美さんと宇治奈央さんは「マルシェ(市場)のように多くの住民が集まり、親しんでもらえる移動販売車になってほしい」と口をそろえた。

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