都道府県女子駅伝県選手団 伊那で合宿開始

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都道府県対抗女子駅伝に向けて伊那市陸上競技場で練習する選手ら

来年1月13日の全国都道府県対抗女子駅伝に出場する県選手団の合宿が28日から、伊那市陸上競技場を主会場に始まった。中高生の選手24人が参加し、30日までの日程で同市の羽広荘に宿泊しながら練習に励む。

同市での合宿は7年目。この時期の合宿は選手の状態を確認し、チームづくりを進める狙いで、高校生は今月23日の全国高校駅伝で準優勝した長野東高の選手を含む5人、中学生は今後の活躍が期待される選手を合わせて19人が集まった。玉城良二監督(長野東高陸上競技部監督)は10年ぶりの入賞(8位以内)を目指す目標を示しながら「練習環境を整えていただいている伊那市、長野陸協に感謝しながら戦う準備をしてほしい」と呼び掛けた。

初日はトラックで走り込みを行った。2日目には同市の地形を生かし、登り坂でのトレーニングも予定しているという。

県選手団は同市に続き、1月3~6日には大学生や社会人の選手も合流して愛知県豊川市で合宿を行うなどして大会に臨む。

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