「写らくの会」新春写真展 高遠さくらホテル

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会員の個性あふれる作品が並んだ「写らくの会」の新春写真展

伊那市を中心とした写真愛好家でつくる「写らくの会」の新春写真展が1日から、同市高遠町の高遠さくらホテルで開かれる。会員6人がそれぞれの感性で写した作品18点を展示している。27日まで。

同会は10年ほど前に愛好家が集まり発足し、現在は15歳から83歳まで幅広い年代の会員が所属。伊那公民館で月2回定例会を開き、作品を持ち寄って互いに指導し、批評し合っている。

発表の場を設けて活動の張り合いにつなげようと開く作品展は今回が2回目で、同ホテルでは初めて。梅の花と富士山を写した風景写真、公園に伸びるブランコの影を切り取った作品など、新年にふさわしく明るくぬくもりあふれる作品が並んだ。

会員の横内紀八さん(78)=箕輪町=は「それぞれが自由に撮った作品。会員の個性を楽しんでほしい」と話している。時間は午前10時~午後8時(最終日は午後3時まで)。

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