にぎやか「富士見の日」 多彩にイベント

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多くの町民でにぎわった富士見の日イベント

富士見町観光協会は23日、日本記念日協会に正式登録されている富士見の日(2月23日)ちなんだイベントを町民センターを主会場に開いた。今年は「ふる里の日 富士見」をテーマに各種発表や体験を行ったほか、富士見富里商栄会が特別売り出しを実施し、記念日を祝った。

同記念日は、語呂合わせで町観光協会が制定。同協会と町などが日本記念日協会に申請し、2005年に記念日として正式登録された。

イベントは今年で14回目。富士見中学校吹奏楽部の演奏で幕を開け、同協会が「富士見の魅力」をテーマに一般公募した写真コンテストの表彰式の後、催しがスタート。町民センターではダンスなどの発表、歌遊び、特産品販売、じゃんけん大会を行い、多くの町民でにぎわった。

隣接するコミュニティ・プラザでは、子ども上映会や古本無料頒布などを実施。第2体育館ではキッズスポーツ祭も行われ、多くの子どもたちが参加した。協力する町内企業や施設でも富士見の日にちなんだ割り引きが行われ、お客を喜ばせた。

同協会の窪田福美会長は「多くの人の支えで今年もイベントが開催できた。後世につながるような富士見町にするため、今後もイベントを続けていきたい」と話した。

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