観光客に御柱体験を 25、26日に初島御柱祭

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観光客らが御柱祭を体験する「初島観光御柱祭」は25、26の両日、諏訪市の諏訪湖畔や人工島「初島」で開く。市や諏訪観光協会などでつくる同市御柱祭誘客促進協議会の主催。25日に綱を打ち、26日に湖岸通りの諏訪湖間欠泉センター駐車場から石彫公園駐車場のD51付近まで市道を約1キロ曳行する。

前回大祭時の2010年に初島の御柱祭に合わせて初めて開き、好評だったため今回も計画した。目通り周囲約220センチ、長さ約10メートルの御柱1本を用意。前後にメドデコも付いている。

25日は諏訪湖畔公園に午後1時に集合し、観光御柱を曳く綱を打つ。市民ガイド組織「諏訪湖エリアまちなか観光案内人協議会」のガイドから小宮祭について学ぶ講座もある。

26日は午前9時から神事を行い、9時30分から正午まで曳行する。ホテル紅やとホテル鷺乃湯の前では地酒の振る舞いがある。当日は曳行する市道を段階的に交通規制する予定。

誰でも参加できる。観光客向けには有料のセットプランがあり、御柱に優先的に乗れる。料金は3500円。法被やおんべ、木札、ホテルでのランチバイキングなどが付く。遊覧船から初島での建て御柱を見学できるプランもある(当日受け付け、別途500円)。

日帰りプランの申し込みはJTB中部松本支店(電話0263・35・3315)へ。営業時間は午前10時~午後5時30分、土日祝日は休み。

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