JR駅で防犯呼び掛け 春の地域安全運動

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啓発用品を手渡し、防犯を呼び掛けた=JR上諏訪駅前

春の地域安全運動初日の13日朝、諏訪署や諏訪防犯協会連合会などは街頭啓発をJR上諏訪駅前(諏訪市)、下諏訪駅前(下諏訪町)で行った。署員や会員らが啓発ティッシュやチラシを通勤通学の駅利用者に手渡し、防犯や安全なまちづくりを呼び掛けた。運動は22日まで。

上諏訪駅には、同市防火防犯組合連合会や諏訪防犯協会連合会女性部諏訪支部の会員らも含め約30人が参加。「おはようございます」「今日から地域安全運動です」などと声掛けしながら啓発用品を配布した。プリペイド式電子マネーを使った詐欺についても注意喚起。自転車盗や空き巣、器物損壊が多く発生しているため短時間でも施錠するよう呼び掛けた。

期間中は、自転車の防犯登録や二重施錠の有無を確認するパトロールなどを実施する。同署によると、今年に入ってから3月末までの同署管内の刑法犯は前年同期比4件減の56件(速報値)。器物損壊や万引き、事務所荒らしなどが確認されている。

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