ボルダリング人気 アラパ1周年でイベント

LINEで送る
Pocket

アラパのオープン1周年記念イベントでボルダリングを楽しむ家族連れ

辰野町荒神山公園の複合施設・たつの未来館「アラパ」で8日、オープン1周年記念イベントが開かれた。町内外から家族連れを中心に大勢が来場し、呼び物である人工壁を登るボルダリングの体験や各種スポーツゲームなど、多彩な企画を楽しんだ。

町がウオーターパーク再生事業で旧管理棟を改修し、ボルダリングやキックバイクなど新分野のアクティビティ体験スペース、トレーニングジム、蛍の保護育成を担うラボを併設。オープン当初から幅広い世代を呼び込み、年間利用者数は運営計画の当初目標に掲げた4万人を上回る、4万974人の実績を残した。

記念イベントでは、子どもたちがボルダリングのスペースで、初・中級用(高さ約3メートル)と上級(同約6メートル)の壁に挑戦。色分けされたルートを登り切ると「やった」と歓声を上げた。限定企画の的当てやスマイルボウリング、ヨガの体験コーナーも盛況。夜にはボルダリングの初心者対象のミニ大会もあった。

妻子と4人で初めて訪れた会社員林喜明さん(41)=箕輪町下古田=は「小学校の参観日にアラパの出張PRがあり、子どもが興味を持ったので来てみた。いろんな体験が楽しめる施設で、隣町なのでアクセスも便利。ぜひまた来たい」と話していた。

おすすめ情報

PAGE TOP