ビアフェスinみのわ 23、24日

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多くの来場を呼び掛けるみのわACTIVITY協会メンバー。今年も開催へ多くの来場を呼び掛ける

箕輪町の異業種が集まり「食」をメインに地域おこしに取り組む、みのわACTIVITY協会(横山哲也会長、29人)と町商工会は「ビアフェスinみのわ2019」を23、24の両日、町役場西隣の地域交流センターみのわ前広場で開く。1000円で1100円相当の「飲める前売り券」を協賛する町内13の店・事業所で販売を始め、協会では多くの利用を呼び掛けている。

「食でみのわを元気にしよう」と一昨年9月に発足した協会が、「地域にないビアガーデンを自分たちで作ってしまおう」と昨年初めて開催。2日間のみの開設だったが、ビールの注文ベースで町内外から延べ1000人が訪れ、「今年も実施を」の声もあり第2回の開催を決めた。

メインは7種類の生ビールだが、同協会オリジナルのクラフトビールのほか、サワーやハイボールなども用意。ソフトドリンク各種もそろえている。

フードコートには、鳥皮焼きや和風ピザ、煮込みなど和洋を問わず各種料理の10店が出店。24日午後7時30分ごろから、信州プロレスのパフォーマンスがある。

開催時間は23日が午後5~9時30分、24日が午後4~9時30分。

横山会長は「多くの皆さんに楽しんでもらいたい。午後9時30分までなのでその後は、町内の各飲食店で楽しんでほしい」と話している。問い合わせは横山会長(電話090・4603・9025)へ。

前売り券取扱店・事業所は次の通り。

とざ和、やる樹家、いな路、ZERO、燈花、燈り、あすく、藤乃園(イオン店)、若林酒店、良酒倉庫、箕輪町商工会、5884、北条印刷

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