英語ゲームで交流 南箕輪の教室生と南部保

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英語でのじゃんけんを楽しむ子どもら

南箕輪村の英語教室「ほうかごえいご」に通う小中学生が6日、南部保育園を訪問し、園児たちと英語ゲームを通して交流した。習っている英語の楽しさを園児たちにも伝えたい―と接し方を練習してきた小中学生たち。英語を口にして大はしゃぎする園児たちの姿を見て、やりがいを感じていた。

小中学生14人と、年中、年長児の計約60人が交流。グループごとに、英語でじゃんけんや手遊びをした。「ロック(岩)、ペーパー(紙)、シザーズ(はさみ)」のじゃんけんの掛け声では、園児たちも元気いっぱいに声を張り上げた。英語の歌に合わせた手遊びでは、児童生徒がお手本を見せ、振り付けが分からない子に優しく教えた。

南箕輪小学校5年の男児(10)は「小さな子たちに楽しんでもらえるように心掛けた。喜んでくれたみたいで、うれしい」と話した。

同教室は、オフィスTOJI翻訳事務所(同村)が運営し、小中学生を中心に約100人が在籍。子どもたちは学校の夏休み期間を利用して、7日は西部保育園、8日は中部保育園を訪問する。

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