50種類以上の花咲き誇る 養命酒ハーブの庭

LINEで送る
Pocket

「養命酒ハーブの庭」で咲く香草モナルダや薬草エキナセアの花

養命酒製造駒ケ根工場(駒ケ根市福岡)が管理する「養命酒ハーブの庭」で、50種類以上に及ぶ薬草や香草の花々が開花し見頃を迎えた。このほか、ヒマワリやヒャクニチソウ、キバナコスモスなど一般の花も満開となり、来場者の目を楽しませている。

総面積6000平方メートルの庭には、果皮が香料になるモナルダや風邪薬になるというエキナセアなどが咲き誇り、葉が香るイエローヤローやレモンバームなどが育つ。「薬用養命酒」の原料に用いるウコン(ターメリック)やトチュウ、クロモジなどの実物を見ることもできる。

庭を管理する樹木医の福冨岳さんは「狭いエリアに多種類のハーブを植えて見やすさを心掛けました。今月中はさまざまな花が見られるので、ぜひお越しください」と呼び掛けている。ハーブの庭は今春、同工場の東側にあった旧「四季咲きの丘」をリニューアルして開設した。

問い合わせは同工場(電話0265・82・3310)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP