手作り品販売やWS ホシスメバマルシェ

LINEで送る
Pocket

チラシを手にPRするスタッフや地域おこし協力隊員

下諏訪町と町の地域おこし協力隊は6日、移住や創業を支援する町施設ホシスメバで、「ホシスメバ・マルシェ」を開く。地域住民に施設の存在を知ってもらう狙いで昨年から始め、2回目。今年は「小商(こあきな)いヤッテミレバ」をコンセプトに、町内などで開業している店舗や、起業を考えている人たちが約20のブースを出し、手作り品の販売やワークショップ(WS、体験企画)を行う。

販売のブースでは機織りの小物や雑貨、タイの伝統的なリボンテープで作った小物、パッチワーク製品などを扱う。飲食では移動販売のカレーや焼き菓子などのコーナーがある。WSはハーバリウムや刺しゅう、消しゴムを使ったはんこ作り、アロマクラフトなど。ホシスメバの住人も出店する。

屋外にテントを並べ、市場のような通りを作る。午前10時~午後3時。入場無料。WSは有料。地域おこし協力隊員の小林由香里さん(37)は「得意な分野や好きなことで小規模なビジネスを始める人たちの存在を住民が知り、そうした小商いをする人の交流の場にもなれば」と話している。

問い合わせは町産業振興課(電話0266・27・1111)か、移住交流拠点のミーミーセンタースメバ(同78・9110)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP