26日バブルサッカー大会 伊那市

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半透明の球体に身を包んでプレーするバブルサッカー。大会への参戦を呼び掛けている

伊那市総合型地域スポーツクラブなどは26日、半透明の大きな球体に身を包んで対戦する「バブルサッカー」の大会を、同市西町のロジテックアリーナで開く。接触しても転倒しても痛くなく、時には自身がボールのように転がるユニークな球技。20歳以上の市民らの参加を募り、5人対5人で試合をする。22日には小中学生対象のセパタクロー体験会を同市高遠町で行う。

スポーツ振興を担う市地域おこし協力隊の山岸和成さんが、運動習慣をつけたり運動好きになったりする「きっかけにしてほしい」と、両イベントを初めて企画した。

バブルサッカーは北欧ノルウェー発祥。球体は直径1メートルほどで、大人が入ると両足だけ外に出る。「運動神経や運動経験に影響されにくい、皆で楽しめるスポーツ。頭も守られる」と山岸さん。プレーヤーもコロコロと転がって観る側も楽しいという。

午前10時開会。フットサルのボールとゴールを用い、1試合の時間は7分。チームのほか個人での参加も可能だ。

一方のセパタクローは東南アジア発祥とされ、サッカーとバレーボールを組み合わせたような球技。体験会では現役の日本代表選手や協会の強化副委員長らが指導。風船などを使った練習や、本物の籐球でのミニゲームを行い、代表選手のエキシビションマッチを観戦する。高遠スポーツ公園文化体育館で22日午前10時から。「空中の格闘技。トップ選手の技術と迫力満点のプレーに触れて」とする。

参加費はバブルサッカー大会が1人1000円、セパタクロー体験会が500円。申し込み、問い合わせは同クラブ(電話0265・73・8573)へ。

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