利き酒イベント11月2日 富士見駅前笑店会

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「旨い酒と出会いの利きめぐり」で味わえる諏訪、上伊那地方の醸造蔵の限定高級酒

富士見町の商店主有志グループ・富士見駅前笑店会は11月2日午後5時から、JR富士見駅前の飲食店を巡って諏訪、上伊那地方の旬の地酒を楽しむイベント「富士見で酒と縄文と・旨(うま)い酒と出会いの利きめぐり」を催す。県酒類販売の協力で地元酒蔵9社の、この時期限定の高級酒をそろえた。「日本酒はこの時期が年間で一番味わい深く、うまくなる。各蔵の技と個性、駅前飲食店の魅力を味わって」(同会)と来場を呼び掛けている。チケットは前売りで2000円。

町商工会が駅前商店街内で同日開く歩行者天国のイベント「縄文ハロウィン」に合わせた催し。参加飲食店は8店で、1店に1銘柄の酒を置き、参加者がチケットと引き換えに専用のグラスを受け取って各店を訪ねる仕組み。各銘柄をグラスに1杯ずつと、飲食店いずれか2店で「お通し」をもらえる。

提供する銘柄は▽神渡「旨口純米吟醸原酒ひやおろし」(豊島屋)▽高天「純米辛口ひやおろし」(高天酒造)▽本金「純米ひやおろし」(酒ぬのや本金酒造)▽横笛「純米原酒ひやおろし」(伊東酒造)▽翠露「純米吟醸原酒秋あがり」(舞姫)▽麗人「純米吟醸秋あがり」(麗人酒造)▽真澄「純米吟醸ひやおろし」(宮坂醸造)▽ダイヤ菊「純米原酒ひやおろし」(諏訪大津屋本家醸造)▽黒松仙醸「どぶろく」(仙醸)―の9点。

参加飲食店はなかむら屋、くら、水月、中野屋、大石食堂、楽、きざしステーション、イチジュウ手作り居酒屋の8店で、参加受け付けはイチジュウ前。

同会では「昨年は大好評で、途中で酒が終わってしまった銘柄もあり、参加者、店舗双方にご迷惑をおかけした。今年は皆さんに楽しんでいただけるよう配慮した。ぜひ各蔵を代表する味を楽しんでほしい」としている。チケットの購入、問い合わせは福寿屋(電話0266・62・2944)へ。

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