「冬のほたる」多彩な輝き 辰野

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趣向を凝らしたイルミネーションが輝く「冬のほたる」

辰野町の冬の夜を彩るイルミネーション「冬のほたる2019」(町観光協会・たつの未来館アラパ主催、長野日報社など後援)が、荒神山公園のアラパ隣り旧プール広場で行われている。乗り物や動物などをデザインした色鮮やかな電飾が輝き、幻想的な空間を演出している。

冬のにぎわい創出を狙いに行っており11回目。昨年に続き、夜間利用者の多いアラパを会場に呼び込みを図る。町内外11企業・団体がLED(発光ダイオード)電球を使い、プロペラが回るヘリコプターや赤、青の竜などさまざまな電飾を並べた。

旧プールも有効活用。水槽に大城山を模した緑の電飾を置いて「日本のど真ん中」と看板を掲げたり、地面に蛍の乱舞を連想させる無数の光を映写したりと、町の魅力をPRする工夫を凝らしてある。

同町の信州豊南短期大学の女子学生3人グループは「いろんな光がプールや建物の雰囲気とマッチしてきれい」と笑顔で記念撮影していた。

イベントは12月8日まで。午後5時30分~9時30分に点灯。7日午後6時から「ファイナル花火」を打ち上げる。問い合わせは同協会事務局の町産業振興課(電話0266・41・1111)へ。

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