タブレットと遊ぼう 茅野の玉川どんぐり保

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タブレットを指で操作し画面の変化に大喜びの園児=玉川どんぐり保育園

タブレットを指で操作し画面の変化に大喜びの園児=玉川どんぐり保育園

茅野市神之原の玉川どんぐり保育園の年長児55人は13日、タブレット型情報端末を使って数遊びを楽しんだ。画面に触れると絵が出てきたり、指で字が書けたりする不思議な道具に目を輝かせながら取り組んでいた。

タブレット端末は、同園を運営する信学会グループの全保育園・幼稚園で活動に取り入れ、専門の職員が各園を回って指導している。同園では年4回計画し、「線の遊び」の一環で楽しんでいる。

2回目のこの日は、「すうじ おけいこ」のアプリケーションソフトが入ったタブレットを1人1台ずつ使い、指の”鉛筆”で、さまざまな絵に関連した数字を繰り返し書いた。1はケーキのろうそく、4はヨット、8は雪だるま-。正しい書き順を確認して繰り返し書くと、絵が動き出し、園児は歓声を上げていた。

五味一男園長は「遊びの中で知らず知らずのうちに身についていくのが良いと思う」と話していた。市内では、同グループのわかば保育園でも取り組んでいる。

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