駒ケ根の学校や福祉施設へ マスク寄付募る

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学校や福祉施設へ贈るマスクを募っている、暮らしと市政を繋ぐ市民ネットワーク・HUGこまがねのメンバーら

駒ケ根市の市民グループ「暮らしと市政を繋ぐ市民ネットワーク・HUG(ハグ)こまがね」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける市内の学校や福祉施設を支援しようと、寄贈するマスクの寄付を募っている。

品不足が続くマスクを贈り活動を支えようと、「『マスクで応援!』キャンペーン」と銘打ち企画。集まったマスクは同市のNPO法人地域支え合いネットを通じ、施設に届ける。

マスクは不織布や布など素材は問わないが、未使用で個別包装したもの。同市中央の広小路商店街にある焼酎バー・喫茶「CrossLife(クロスライフ)」と、JR駒ケ根駅前ビル・アルパ内の飲食店「駒ケ根シェアキッチン」で受け付けている。

事務局の押田慶一さんは「自粛でさまざまな取り組みが制限される中、こうした活動で地域に貢献できればうれしい」と協力を呼び掛けている。問い合わせは事務局のクロスライフ(電話0265・96・0264、メールhug.komagane@gmail.com)へ。

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