大きな水たまり、児童驚き 県内梅雨入り

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傘を差し、大きな水たまりを避けながら下校する児童=11日、諏訪市中洲小学校

気象庁は11日、長野県を含む関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年に比べ3日遅く、昨年より4日遅い。長野地方気象台によると、県内は今後もぐずついた天気が続く見通し。

諏訪地方では同日、雨が時折強く降った。諏訪市中洲小学校では校庭の近くに大きな水たまりができ、下校時には児童たちが傘を差しながら「わあ、大きな水たまりができてるよ」などと声を上げていた。雨足が徐々に強くなる中、低学年の児童たちはまとまって下校。教員や地域のボランティアに見守られながら、自宅を目指していた。

午前中は晴れ間もあり、気象台によると、諏訪の最高気温は7月中旬並みの28.0度まで上昇した。12日以降は曇りまたは曇り一時雨の日が多い見込み。

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