「ちの割」来月1日から 市が参加施設を募集

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茅野市は7月1日から、県民対象に市内宿泊施設の宿泊代金を1人1泊3000円割引する「ちの泊まって応援キャンペーン」(ちの割)を始める。宿泊代金が6000円以上の場合は県実施の宿泊割引クーポンとの併用が可能で、最大で8000円の割引になる。市は参加宿泊施設を7月10日まで募集している。

新型コロナウイルスの影響で打撃を受ける観光業を支援する。対象期間は7月1日チェックインから8月1日チェックアウトまで。チェックイン時に宿泊助成金利用承諾書に記入し、県内に居住していることが分かる身分証明書などを提示する。

オンラインによる事前決済ではなく、現地で決済する必要がある。1泊3000円未満の場合は対象外。

助成対象は1万6000人で、予算額4800万円を計上した市の一般会計予算案は25日の市議会本会議で可決された。

市観光まちづくり推進課は「県民はもとより市民に地元施設に宿泊してもらい、観光地である茅野の魅力を再発見してほしい」と話している。

参加希望の宿泊施設は同課(電話0266・72・2101内線422、ファクス72・5833)に申請書を提出する。案内は市ホームページに掲載している。割引対象施設は「茅野観光ナビ」の特設ページで確認する。

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