入賞者たたえる ぬり絵コンクール表彰式

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佐久社長から表彰状を受けるぬり絵コンクールの入賞者

長野日報社は25日、ピーエムオフィスエー(諏訪市沖田町、山口晃社長)の協力で実施した「ぬり絵コンクール」の表彰式を同市のSUWAガラスの里で開いた。佐久秀幸社長が一人ひとりに賞状を手渡し、栄誉をたたえた。新型コロナウイルスの感染防止で3密を避けるため、表彰式は2日に分け、26日にも行われる。

コンクールは学年や年齢別など6部門に計305点の応募があり、大賞以下72点が入賞した。この日は大賞、保育園・幼稚園の部、小学校低学年の部、同高学年の部、ファミリー賞を表彰した。

表彰では感染予防で式典時間を短縮するため、佐久社長と山口社長が書面で総評。佐久社長は「多くの作品を寄せていただき、紙面の向こうのお顔が見えるようでうれしい気持ちになりました。今後も、今回のような企画を通して、郷土の皆さまに喜んでいただける紙面づくりをしていきたい」とし、山口社長は「これからも『キャラクターで日本の街をかわいく元気』の合言葉とともに、諏訪のみならず長野県を盛り上げていきたい」と講評した。

受賞者を代表して大賞の藤森めぐみさん=茅野市宮川=は「外出自粛中に久しぶりに色鉛筆を出し、娘と塗ってみた。他の人の作品を見て元気をもらった。また次のコンクールもぜひやってほしい」と受賞の感想を述べた。

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