大芝高原まつりPR用の絵 最優秀賞4点選出

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南箕輪中学校美術部員から寄せられた絵を評価する審査員ら

南箕輪村の夏祭り「大芝高原まつり」の実行委員会は7日夕、まつりのPR用に描かれた絵の選定会を開き、最優秀賞に4点を選出した。いずれも南箕輪中学校美術部員の作品。例年ならポスターやうちわなどのデザインに採用されるところだが、今年はまつりが中止に。力作に光を当てようと、優秀作4点と合わせた計8点を、大芝高原味工房で近く展示する予定だ。

実行委は例年、南箕輪中の生徒を対象にデザインを募集している。新型コロナウイルス感染症の影響で、まつりの中止を決めたのは5月。既に下描きに取り組んでいた美術部では、今後に生かそうと制作を継続。コロナ禍で活動時間が制限される中、懸命に作品を仕上げた。

この日は、審査員約10人が、美術部員から寄せられた計37点を評価。村のイメージキャラクター「まっくん」をモチーフに、心弾む祭りの一端を伝える力作が並び、審査員をうならせた。実行委は22日に、入賞者を表彰する。

最優秀賞に選ばれたのは、次の皆さん。

▽北原野乃華、望月梨来(以上、3年)田口日南子(2年)玉木菜々美(1年)

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